とりあえず生存報告です【うつ病は治りかけがやばい】というのは本当だった

Pocket

うつ病を発症して丸4年が経過しました。

実はメンタル不調が続きまして、9月18日、本当にやばい状況でした。朝からメンタル不調が続き、ついに14時頃、「子供のベッドで首をつり、第一発見者は小学生の娘たち」という最悪の状況をやらかしそうになったところを、ギリギリなんとか心を保ち、いまこうして生きております。

恥ずかしながら両親に電話をしまして「もう限界だ、助けてくれ。俺はこのままここ(実家の横)に住んでいたら、気が狂ってしまう!脳内で、死んだ祖父が【この町を出て行くぐらいなら、死ね!棺桶に入って出て行け!】と叫んでいる。もう限界だ!」と叫び、心から叫び、もう限界だと伝えました。

祖父の毒をたっぷりくらった両親も、ようやく目が覚めたようで、「辛い思いをさせてすまなかった」と謝罪されました。

それから2ヶ月以上が経過しまして、妻の全面協力のもと転居に向けて目処が立ち、心理的に落ち着いて、ようやくブログを書こうかなという気持ちにもなってきました。

ともかく、今は落ち着いており、うつ病4周年もめでたく(?)迎えることができ、2021年の正月も無事に迎えられるような気がしております。

世間ではコロナウイルスで大変なご時世、自分のことばかり書き連ねているブログで恐縮ですが、気にかけてくださっている読者様、そして私の正体を知っている知人の皆様にも、まずは生存報告をせねばと思い執筆いたしました。

テレアポどころではない「マジで逝っちゃう5秒前」を体験しまして、生きていること、生かされていることに感謝しております。

お薬・主治医・カウンセラー・妻子・両親・加藤諦三先生の本など、どれかひとつ欠けていても、今日という日を迎えることはできなかったと思います。本当に毒親(私の場合は毒祖父)の影響は大きいと思います。

なんとか社会復帰して、少しでも社会に恩返しできる人間になりたいと願っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です