【トンネルの向こうが見えた】友人知人に電話しまくった

Pocket

うつ病休職1298日目です。この10日間で、15人くらい、友人・知人・かつての取引先に電話をしました。

もうすぐ、トンネルを抜けそうな感じがしております。いや、もうトンネル抜けたかな?とても嬉しいです。

うつ病で休職して・・・もう3年6ヶ月が経過しました。2016年12月から休職したのですが、気が付けば2020年6月という。本当に、信じられない気持ちです。3年半も、いったい何をやっていたんだろう。今度こそ、もう本当に、うつ病は終わりにしてほしい。フラッシュバックも、終わって欲しい。普通に元気に仕事をしたい。

ゼロになったエネルギーが戻ってきたのでしょう。少しずつ少しずつ、メンタルが回復し、ようやく復活できるような気がしております。この数年間、本当に、妻子と主治医としか会話ができなかった。

このブログの、私の正体を知っている友人は、二人しかいません。その二人とは、たまに電話で話をしていました。というか、生存確認で、たまに連絡をくれていました。(もう大丈夫だと思います。本当にご心配をおかけしました。心から感謝しております。)

それ以外は、連絡を拒絶しておりました。携帯電話に登録している人たちも、ほとんど消しました。取引先も、ほとんど削除しました。登録を残している人たちには、「いつか元気になったら連絡しよう」と思っていました。

今月に入り、ようやく電話することができました。メーカー勤務時代の先輩、デザイン会社での同僚、昔からの友人などに電話をして安否を伝えました。

デザイン会社時代にお世話になったクライアントにも3社、電話でお礼をつたえました。3年半~5年ぶりに電話したにも関わらず、僕のことを覚えてくださっていて、とても嬉しかったです。嬉しかったので、お礼の手紙も書きました。

とあるクライアントは、会社名を名乗らずに個人名で電話したにも関わらず、「探客さんでしょう!?もちろん覚えていますよ。うちの会長(上場企業の創業者)が、あなたのこと心配していましたよ。また同じような仕事をされるなら、探客さん指名して発注させてもらいますよ。うつ病だなんて、全く知りませんでした。回復されてなによりです」という、営業マンとして非常に嬉しいことを言って下さいまして、涙が出そうでした。ああ、そうです、このクライアントも、テレアポで正面突破で、お取引を開始していただきました。

ともかく、もうすぐ復活できるような気がしております。メンタルは一進一退で、完全に治ることはないだろう、また不調の日がくることも多いだろうと思います。不調があたりまえ、たまに好調な時がくればラッキー、それくらいの気持ちで、無理せずに復職していきたいと思います。

もうサラリーマンになることは、諦めました。サラリーマンになると、間違いなくメンタルぶっ壊れます。妻からは「次、倒れたら、精神科病院に入院させるから。私も、もう面倒みるの限界だから。」このように警告されております。

宅建業も諦め、サラリーマンになることも無理なので、残された道は、営業代行、新規開拓代行で、食っていくしかないなと思っています。障害年金もあるし、妻も働いてくれているし、健康さえ取り戻せば、きっとなんとかなるだろうと思います。

このブログは、いつまで続くかわかりませんが。もし、このブログが、ある日とつぜん消えた時には、「ああ、きっと健康になって、どこかで営業マンとして、がんばっているんだろうな」と思って下されば、幸いです。

近いうちに、必ず社会復帰する。新規開拓という「見込客の創造」を通じて社会に貢献する。精神・発達障害の応援、ひきこもり支援をする。この2点で、なにかしらメッセージを発信していける存在になれたら幸いです。

トンネルの向こう、明かりは見えた。底は、突き抜けた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です