やっと障害年金の証書が届いた

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うつ病休職1278日目です。障害年金の証書が届きました。開けてビックリ、2級でした。

障害年金にも1級~3級までありまして、もらえる金額が異なります。

請求をする前に、いろいろと書籍を読み、勉強した結果、「僕は3級かな。2級は無理だろうな。」と思っていたんですよ。

ところが、予想に反して、証書に書いてあった文字は「2級」でした。

一瞬、喜びました。「やった、もらえる金額が、3級よりも多いじゃん!」

でも喜んだのは1分未満。あっという間に、微妙な心境になりました。自分のメンタル状況を、客観的に思い知らされたわけです。けっこう、落ち込みました。

ちなみに、妻も同じような反応でした。妻も、「お!やったじゃん!」」とか言ってたのですが、その直後に「ドヨ~ん」って顔をしていました。

私は妻の肩を抱きしめて「苦労かけて、すまないね。」と言うしか、できませんでした。

年金証書が届いただけで、実際の振り込みがいつになるのか、そういったことは、まだわかりません。不明です。おそらく、後日あらためて通知が届くのでしょう。

けっこう落ち込んだことは事実です。

しかし、ある意味で吹っ切れました。もういいや。落ちるところまで、落ちた気がする。あとは、上がるだけ。どん底まで、いっちゃった気がしています。もう、突き抜けた感じがしています。

これ以上、下はないだろう。もう、あとは、上がっていくだけだろう。

妻からは「あなたは大器晩成型だから、大丈夫よ」と、なぐさめてもらいました。妻は、いつも力強く、そういって慰めてくれます。でも今回ばかりは、妻の口調にも弱さが感じられました。なので、私の方が妙にカラ元気で、「大丈夫だよ、もう吹っ切れたから、あとは上がっていくだけさ!」という感じで、妻の肩をそっと抱く感じで、「もう、やるしかないな」ってな心境でした。

「やるしかない」って、別に、死ぬとか、逆に、子づくりするとか、そういう意味ではなくて、仕事をなにかやるしかない、あとは行動するしかない、っていう意味ですよ(笑)

ブログで年頭の抱負で「宅建業を」とか書いていましたけど、諸般の事情により、今年来年でできる状況ではなくなってしまいました。

といってサラリーマンをすることも難しいし。

でも、なにかしら、やるしかない。

この半年間、本当に毎日、フラッシュバックが頻発しておりまして、身の置き所がなく、マジできつかった。本当にしんどかった。でも、障害年金の証書を見た瞬間、なんか辛かったことが「すー」っと浄化したような気がしました。

自分の苦悩を、第三者が認めてくれたような気がしました。

ああ、もういいかな。自分を責めるのは、もうやめていいかな。かつての家族(両親と祖父母)のことで、今の家族(妻子)を苦しめるのは、もう終わりにしたいな。そう思いました。

ああ、そうだ。障害年金が3級ではなく2級になったのは、主治医の力量が大きかったのかも、しれません。ハローワークに行った際、「ああ、あそこの精神科に行っているんですね。あの先生は、いろいろとお詳しいから、大丈夫ですね」みたいなことを言われた経験がありまして。

主治医もベテランですから、手帳とか年金とかの判定医??よくわかんないけど、そういう公職みたいな仕事もやっていたのかな?きっと、2級がとれやすくなるような、診断書を書いてくれたのでしょう。よくわかんないけど、主治医に感謝です。

まあ、とにかく、もう凹んだ季節は終わりにしたい。辛い夏は、これで最後にしたい。これから、上がっていくだけ。もうこれ以上、落ちることはないだろう。そう信じて、なんとか前向きに、がんばっていきます。

そして、あらためて自分について考えると、「やはり自分には新規開拓営業しかない」「法人営業が好きだ」という心境でございます。

プロ野球も上等、一部上場も上等、鉄道も電力も、なんでもこいや。相手がでかければでかいほど、やりがいがある、攻略し甲斐がある、燃えてくる。もはやマニアというか、変態というか、意味不明な感じがありますが・・・なにかしら、法人営業新規開拓営業につながる形で、社会復帰したい、いや妻のためにも復帰せねば、このように固く誓った次第です。

このまま終わってたまるか!

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