2020年の抱負(続き)

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うつ病休職1124日目です。1124っていう数字は「いい西」と読めますね。九州に住んでいる私としては「いい西日本」という語呂合わせを脳内で想像しました。私は北海道から沖縄まで、大半の都道府県に行ったことがあります。西日本の府県はすべて行きました。

まちがいなく「一度も行ったことがない県」は、秋田県・岩手県・山形県・新潟県・長野県・福井県だけです。もっとも、東北と北陸は、「行ったことある県・いったことない県」の記憶があいまいで自信ないですが、たぶん合っていると思います。

日本って本当にいい国ですよね。どこに行っても観光名所はあるし、どこに行っても食事は美味しい。人は親切だし治安はいいし清潔だし。日本の悪口を言うのは、朝鮮人と支那人と、戦後日本の左翼勢力だけじゃないの?

それはいいとして、昨日のブログの続きです。【宅建業を基盤としつつ、自分に出来ることをなんでもやる】という形で起業しようと思っています。起業もなにも、11年前に自分で株式会社を設立して、才能なくて営業マンに戻り、自分の会社は休眠させたまま放置していたヘタレなのですけどね。なので、起業と呼んでいいのかどうか、わかりませんが。ともかく【宅建業】 【新規開拓営業の代行業】【親子関係に特化したカウンセラー業】【便利屋】を同時進行でやるつもりです。

【宅建業】宅建士の資格を持っているし、(うさんくさいイメージは否めないが)とりあえず世間で認識されている職業なので、これを基盤にしようかな。初期費用で200万円ほどかかるのが難点ですが。

【新規開拓営業の代行業】主に製造業をターゲットに考えています。法人営業は10年以上やっていますし、100社以上の新規開拓の実績がありますので、これは大丈夫でしょう。プロ野球を攻略したぐらいの、筋金入りの新規開拓オタクですから、負けませんよ。

【親子関係に特化したカウンセラー業】主に二代目三代目の経営者をターゲットに考えています。私自身、次ぐべき家業(農林業)は完全に廃れていたのに、墓守娘である母から「長男だから、あとをつげ」と言われて育ちました。仕事選びで悩み、実家のそばに家を建ててしまった苦悩など。トラウマ、悩みは山ほどありますので。あとつぎ経営者の苦悩を聞いてあげるカウンセリングをしたいと思います。経営者の相談に乗っていれば、【新規営業の代行】【宅建業】にもつながってくると思いますし。

【便利屋】は、過去に古物商で働いた経験、実家で農作業を手伝っていた経験を活かそうかなと思っています。草刈機とか農機具とか、普通に使えますし。ケルヒャーで外構美化とか。不用品の撤去とか。福岡近郊の都市農家、地主、不動産オーナーをターゲットにします。はい、完全に【宅建業】のための布石です。

できれば発達障害や精神障害のこともオープンにして、その上で宅建業を成功させて、あとに続く発達障害・精神障害の若者のために、少しでも良いお手本になれたら良いなと思います。ああ、これを書いて思い出しました。本当は【セミナー講師業・講演業】もやりたいです。メンタルヘルス研修と新規開拓研修なら普通にできると思います。一方通行のコミュニケーションはまったく問題ありません。

メンタルヘルスで一番大事なこと。それは特攻記念館や護国神社や靖国神社に行き、日本国のために戦った英霊の遺書を読むことです。自殺は、妻子の愛情では防げないのだと思います。我が子のかわいさだけで防げるのならば、こんなに自殺者が多い国になっていないはずです。私自身、本当にヤバイ時期が続きました。娘たちのことを妻のことを思っても、【やらかしてしまいそう】になるのが、うつ病の辛いところです。私は【やらかしてしまいそう】になる度に、特攻隊の遺書を思い出し、自殺だけは英霊に対して申し訳ないという気持ちで生き延びております。自殺するくらいなら、戦って死のうじゃないか。

がんばります。押忍。

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