うつ病休職1111日目【ついに内科へ】コレステロール300

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うつ病休職1111日目です。やってきましたゾロ目の日。過度のストレスにより、ブログ更新がパッタリやんでしまっておりますが、ゾロ目が好きなアスペルガー当事者としては、1111という数字にこだわらずにはいられない。

このブログはうつ病休職200日目にスタートし、それ以来222日目・333日目・444日目・555日目・666日目・777日目・888日目・999日目には記念の記事を投稿してきました。(ブログ右上にある検索窓で333とか888とか入力するとすぐに表示されます)

そもそも、まさかここまで長期間、うつ病が長引くとは想像すらしていませんでした。夢にも思っていませんでした。もっと言えば、さすがに1111日目まで、このブログを続けることになるとは、もう本当に考えてもいませんでした。もっと早くよくなるだろう、うつ病なんて単なる「心の風邪」だろう、そんな甘い期待もありました。1111日目の記事を書く頃には、職業訓練も後半となり、就職先も決まり、新しい人生を歩んでいけるだろう・・・そう期待しておりました。

ところがどっこい。事態はさらに悪化し、職業訓練や再就職どころではなくなり、さらに内科に通院するハメになってしまいました。精神疾患(うつ病とパニック障害)、発達障害だけでもやっかいなのに、ついに体まで・・・もうお先真っ暗です。内科で医師から脅されてしまいマジで遺書を書こうかな・・・ってな気分です。

内科に行ったのは、胃腸の調子が悪かったからです。診察の結果は「慢性便秘症」で3種類の下剤を処方されまして、随分と楽になってきたのです。しかし血液検査の結果、総コレステロールが300弱という数字が出まして、内科医から散々に怖いことを言われました。大嫌いなお薬も、処方されてしまいました。

しかし妻が「コレステロールなんかで薬を飲むなよ!私なんか不整脈だよ、脈が飛んでいるんだよ!心臓がたまに止まるんだよ!でも薬なんか飲まないし病院にも行かないよ。40過ぎて病院に行くと、必ずなにかしら病気が見つかるよ。胃腸は便秘が原因なら、それで解決でいいじゃない。ダイエットすればコレステロール値も下がるよ。まずは運動、そして食事改善!薬なんか捨てちまえ!」と、いつもの調子でアドバイス(?)をくれました。

さらに「よくよく考えると、おかしくなっちっちゃって笑えてきたよ。そもそも、毎週精神科に行って、【今にも自殺しそうで怖い】とか【次にパニック起こしたらどうしたらいいですか?】とか相談しているくせに、血液検査の結果ごときでビクビクしているのが笑える」と言われ・・・

よく考えたら、本当にその通りなんですよね。メンタル絶不調で、もう本当にやばい感じが続いておりまして。今まで精神科通院は2週間に一度だったのに、ここ最近は毎週、行ってます。心理テストの結果は完全に「うつ状態」に戻ってしまいましたし、問診票の「死にたい気持ちありますか?」項目にも○をつけてしまうような現状。【やらかしてしまいそうで、怖いです】と主治医に訴えているような現状。年内にも自分で自分をやらかしてしまいそうなリスクがある現状で、数年後の心臓麻痺や脳卒中の心配をするなんて、確かに笑うしかないような気がしてきました。

というわけで、これまた極端な思考ではありますが、「薬は飲まない。その代わりに遺書とエンディングノートを用意する。そして運動と食事改善でコレステロール値と戦う。」という結論になりました。本当にエンディングノート(遺言書もセットでお買い得♪)を買ってきました。

他人が読めばめちゃくちゃなことを書いているのかもしれませんが、現状では私たち夫婦の間では、これで合意ができております。よくよく考えれば、私が自殺してはいけないと思う一番の理由は、妻子に精神的なトラウマを残すことを恐れるからです。しかし病死であれば、妻子も悲しむだけで済むことでしょう。自殺に比べれば、むしろ、病死や事故死ならウェルカムかな♪このような思考です。

特攻隊をはじめ、先の大戦で命を落とされた先輩方のおかげで、日本国が日本語が残っている、そして両親・妻子・私が生かされている。自殺などで死んでは英霊の皆様に申し訳ない。自殺するくらいなら、戦って死のうじゃないか。

負けてたまるか!孫の顔を見るまで死ねるか!

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