挫折を感じた時は、ノーベル賞;山中教授の近畿大学スピーチ動画を見よう。

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うつ病休職1010日目です。10月10日じゃないですよ、1010日目ですよ。どうでもいいか・・・

気が付けば9月も中旬ですね。今日は木曜日か。前回の投稿は土曜日だったから・・・気が付けば4日もブログをサボっていました。サボっていたというよりは、燃え尽きておりました。

実は先週の金曜日に、物理の宿題がドカっと出たんですね。物理と言いますか、年末に受験する某工業系資格の過去問なんです。超文系(高校レベルの理科と数学の知識がゼロ)の私としては、非常に苦痛と言いますか苦行といいますか。

しかし!マークシート式試験が好きな私は、「受験するからには合格してやる!宅建も独学で合格したんだ、理系もマークシートならいけるはず!」という謎のやる気を出しております。

アスペルガーの私には「自分で決めたこと【だけ】は、がんばれる」という気質があるのです。オタク体質なのか、こだわりが強いのか、視野が狭いのか。

いま受けている職業訓練では、機械やらCADやら他いろいろと、勉強しているんですけど、なぜか「この資格」だけは、やる気になったのです。正直ほかのことは興味は持てない、どうでもいいのですが。

というわけで、学生時代は超絶苦手・大嫌いだった物理のお勉強も、今はがんばっているのです。金曜日に出された宿題は、結構なボリュームがありました。類似の過去問やテキストを参照しながら、なんとか自力で解こう、そして月曜日の朝一で提出しちゃろう・・・なんて生意気なことを考えて頑張っておりました。

しかし・・・結果的に、半分しかできませんでした。土曜も日曜も、コツコツと勉強していたのですが、結果として半分だけ。高校時代に物理や数学の勉強を普通にやっていれば、問題なく全部やれたと思うのですが。物理数学よりも不純異性交遊に萌えていた私には、ちょっと無理でした。悔しいけど、半分だけで、燃え尽きました。

でも、ちょっと自信になりました。「やればできる・・・かも。」と、ほんのちょっとだけ自信につながりました。

それにしても、なんで高校時代に理科や数学の勉強をしなかったんだろう。まあ自業自得ですね。高校の2年3年は一応、理系に在籍していたのですが、理数系の科目がまったくダメで、文系の大学に進学しました。あの時、「○○の神秘」にハマらずに、マジメに勉強して理系学部に行っていれば、こんなに苦労しなかったかもしれない。

・・・いや、でも、もし理系に行っていたら、ここまで自分が「新規開拓営業に燃える性格」だったなんて知らずに人生を終えていただろう。人生、いつどこで、なにがどう転ぶか、わかりませんよね。

ああそうだ、ここまで書いて、「人間万事塞翁が馬」という言葉を思い出しました。ノーベル賞受賞された山中教授のスピーチを聞いてみてください。元気が出ます、勇気が出ます。リンクはコチラです。

精神疾患で苦しんでいる皆様。闘病中・リハビリ中の皆様。辛いこと、たくさんたくさん、あると思いますが。いつか夜は明ける、いつか笑い飛ばせる日が来る、いつか「私の【塞翁が馬】はあのときだった」と語れる日が来る。そう信じて、なんとか、生き延びていきましょう。お互い、がんばりましょう。

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