今度はパキシルを処方されました

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うつ病休職992日目です。おっと、今更ながら気がつきましたが、あと1週間で999日目になるじゃあないですか。ゾロ目が好きな私は、なんだかワクワクします。

それで、昨日のブログの続きです。

私「今回のパニックは強烈でした。次に同じことがあったら怖いので、なにか頓服としてお守りがわりに薬を処方してもらえませんか」

主治医「うーん。パニックって、ピークは15分くらいなんですよね。長くても30分以内に落ち着いていく。一方で、お薬はどんなに早くても30分後にしか効かないのが普通です。パニックが落ち着いたあとに、眠たくなっても仕方がないですよね?」

私「それは、ごもっともですね。」

主治医「どうしましょうかね。不安を抑えるために、パキシルというお薬を処方しましょう。寝る前に、デパスと一緒に飲んでみてください」

私「え?(頓服じゃなくて、日常的に飲む薬が増えるの?)あの、薬が増えていくことに不安があるんですけど・・・」

主治医「うーん、でも今日のお話を聞いた限りでは、寝る前にパキシルも飲んでいたほうが良いと思いますよ。騙されたと思って飲んでみてください。」

私「はぁ・・・」

主治医「(問診票を読み返して)ああ、お守りがわりの頓服として、いつも飲んでいるデパスを2日分、追加しておきましょうかね。」

こんな感じの診察内容でした。ちなみに私は発達障害の当事者で、会話内容が耳から入りにくいという変な特性があります。なので、いつも書いている主治医との会話内容は、「だいたいこんなイメージ」だと思ってくださいね。

パキシルを追加で処方されたのは不本意でしたが、主治医に話を聞いてもらって安心しました。先生、いつも本当にありがとうございます。

感謝しながら言うのもなんですが、パキシルはまだ飲んでいません(笑)薬局に行ってパキシルは入手しましたが、飲みたいとも思わない。心の準備ができていない。我ながら変なこだわりというか頑固なところがあります。次回の診察では「まだパキシル飲んでませ~ん」というネタになること必定です。

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