パニックの翌日が精神科受診で助かった。

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うつ病休職991日目です。パニック発作の続きです。史上最恐だったパニックの翌日、いつもの精神科に行きました。受診の前日にパニック発作だなんて、ネタとして美味しすぎるだろう。

主治医もきっと「こいつは次から次に問題をもってくるなあ(笑)」と思っていることでしょう。いや精神科の患者さんって、もっとひどい人いますよね、きっと。

主治医「夏休みも終わりましたね~。どんな様子ですか~?」

私「・・・(先生、問診票を読んでるくせに、わざとスルーしているの?それテクニックなの?)あの、問診票にも書いたんですけど、昨日パニックがひどくてですね。もう本当に怖いんです、今回はひどかったんですよ。」

主治医「ほほう。パニックですか。どんな状況でしたか?この中から、あてはまるものありますか?(と、一枚の紙を見せられる。心身の不調がいろいろ書いてある)」

私「うう・・・これですかね。【死ぬことを考える】もしマンションだったら飛び降りていたかもしれません」

主治医「どんな状況だったんですかね?」

私「いや帰宅して、一人っきりで、リラックスして昼寝でもしよかなと思った瞬間、ですね」

主治医「ああ、リラックスした時になるのなら、パニックですね。」

私「・・・(だからパニックだって言ってるだろうが、もう何度目だよこの会話!)はあ。」

主治医「怖いって、なにが怖いんですか?」

私「いや、あの、その・・・刃物が怖いって前から言ってたのですけどね。こう、自傷行為と言いますか、やらかしそうで怖いんですよ。漫画「ツレがうつになりまして3」にリストカットの場面がありまして、久しぶりに読んだんですけどね。その翌日にパニックとなりまして、もう怖くて手首を抑えてのたうち回っておりました」

主治医「うつ病の人は、リストカットはやらないから、大丈夫ですよ。リストカットをする病気はですね、※※や○○などですよ。(以下省略)」

私「いや先生、ちょっと勘弁してください、気分悪いです」

主治医「おっと失礼!」

・・・まあこんな会話が続きます。で、この後にお薬の話になっていくんですけど、疲れたので明日に続きを書きます。

ああ、そうだ。忘れる前に強調しておこう。「うつ病の人はリストカットはやらないから大丈夫です」ということでした。ホッとしました。安心しました。泣きそうでした。心が軽くなりました。パニックの翌日に、この一言が聞けただけでも、主治医にあってよかったなと思いました。感謝です。

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