【トラウマ】ふとした瞬間スイッチが入り凹む

Pocket

うつ病休職985日目です。昨夜、入浴中にメンタルが凹むスイッチが入りまして、やばい感じになっておりました。やはり決められたとおりお薬を飲まないといけないなと反省です。

昨日は、朝からアッシー君をしていました。アッシー君という表現、もはや死語なのかもしれませんが、いわゆる運転手です。妻子が病院や買い物をするので、車の運転をしていたわけです。

朝から病院2件と、買い物1件。そして家族で食事して帰宅。たった5時間程度の外出なのですが、疲れてしまったようです。

何度かブログに書いていますが、うつ病発症以来、「待機すること」が苦手になりました。待つことが大嫌いになったのです。病院(1件目)で待ち、買い物で待ち、病院(2件目)で待つ。

待っている間は、暇つぶし用に持参した漫画を、ずっと読んでいました。【3月のライオン】という漫画です。おかげで、待っていることを忘れるくらい、没頭できていたのですが・・・やはり待機することは苦手なのか、夜になってガクッとメンタルが凹みました。単なる夏バテかな・・・

この数日感、祖父のことを思い出し、その流れから両親や実家のことを思い出したのが、脳にストレスを与え続けていたのかもしれません。いや、きっとそうだ。最近、メンタル調子よかったので「最近、調子いいな。お盆だし、実家に行ってもいいかな。両親と会話しても平気かな」なんて考えていましたが、甘かったな・・・

昨夜の入浴中に、一瞬だけ父の顔が浮かんだのですが、その瞬間にメンタル凹むスイッチが入ったのです。ああ、ちなみに父は(母も)すぐ隣に住んでいますが、父とはもう2年間、あっていません。

父の顔を思い出した瞬間、脳内に「長男が~」「あとをつげ~」という呪いの言葉がエンドレス・リピート再生されてしまいました。

呪いスイッチ入ってから15分間、エンドレスで「あとをつげ。あとをつげ。あとをつげ。」と無限リピートです。これを無間地獄というのでしょうか?

自分の意識では「これはヤバイぞ、早く風呂から上がらなきゃ」と思うのですが、体が動かなかった。実際の現実時間では15分くらいだが、自分の体感時間では1時間くらい呪いの言葉を味わっていました。

なんとか風呂から上がりまして、妻に話を聞いてもらってスッキリした。よくよく振り返ると、今日は薬(グランダキシン)を飲みわすれがあったな。やはり薬は決められたとおり服薬しないといかんな。というわけで、デパス1錠とグランダキシン1錠を口に含み、牛乳でぐいっと流し込み、眠りに就いた次第です。

まさか入浴中こんなにメンタルが凹むとは思っていなかったので、驚きました。回復までの道のりはまだまだ先が長いようです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です