【急逝】恩師の訃報に驚く

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うつ病休職981日目です。突然の訃報に驚きました。

自宅でボ~っとしていると、妻が大きな声で叫んでいます。「○○先生が、亡くなったってよ!」

私は、一瞬、冗談かと思いました。恩師は、なんといいますか、生命力に溢れたような方だったので。まさか亡くなられたとは、想像もできませんでした。

最後にお話させていただいたのは、もう7年くらい前・・・になるのかな。年賀状のやり取りだけは、していましたが。

声が低くて、声だけで○○先生だとわかるような、特徴のあるお声でした。

僕は昨年の年賀状に「うつ病になりました。体は元気です。」と書き、今年の年賀状には「回復傾向ですが、まだ社会復帰はできません。元気になったらご報告します。」と書いて送りました。

「虫の知らせ」ではありませんが、実は今年の年末は、○○先生の忘年会に行こうかなと思っていたんです。○○先生は忘年会が大好きで、毎年盛大にやっていました。行けば喜んでもらえるかなと思って。

職業訓練校に4ヶ月も通えたし、リハビリがてら、知っている人に会いにいくのもいいかな、と思っていて。それが、まさかの訃報ですよ。本当に驚きました。

葬儀は近親者のみで済ませたが、後日「お別れ会」があるそうです。たくさんの参列者がくるだろうな。僕も「お別れ会」には参加します。

僕は日頃、このブログを書くとき、いつも「希死念慮が・・・」とか、そういうことばかり書いております。実際、今日もパニック発作がでて、死のイメージを払拭することが、けっこう大変ではありました。しかし、ありがたいことに、今のところ一度も自殺未遂や自傷行為を行うことなく、なんとか平穏無事に毎日を過ごしています。

あれ・・・何を書きたかったのか、何を書くつもりだったのか、わからなくなったな。

うつ病でメンタルやばい私が、今はまだ生きている。一方でエネルギッシュな恩師が、急逝されてしまった。このような現実を見ると、人には「天命」「寿命」というものがあるんだな・・・そんな気持ちになりました。

恩師のご冥福を祈ると共に、自分の寿命を全うできるよう、なんとか生きていく。そして、少しでも社会貢献できるように、がんばろう。そういう気持ちになりました。

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