娘達が空手を辞めた。習い事が減ってホッと一息。

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うつ病休職929日目です。929(きゅう・に・きゅう)と言えば、苦肉(く・に・く)か。【苦肉の策】という言葉がありますね。

Wikipediaによると、本来の【苦肉の策】とは【「人間は自分自身を傷つけることはしない」と思い込む心理を利用して、人を騙す戦略】という意味で、支那の兵法書【兵法三十六計】からきているそうです。さすが支那人、「人を騙す」ことに関しては、天才的ですね。転じて、日本語の慣用句としては「苦し紛れの手段」という意味で使われています。

ああ、そうだ。娘達が今月いっぱいで、習い事の空手を辞めます。本当は、6月29日が最終日なのですが、この日は昇級審査があるので、休むことにしたのです。辞める人間が昇級審査を受けても、意味がありませんからね。というわけで、昨日が空手の最終日だったのです。

私と妻は、大喜びですよ。毎週毎週、土曜日の午後に空手教室に通うってのも、なかなか負担がありましたからね。習い事が減って、本当に嬉しい。昨年はピアノを辞めて、今年は空手を辞めた。めでたしめでたし。

これで娘たちの習い事は、ソロバンだけになりました。ああ、そうだ。今日は、長女が算盤検定を受けてきました。ソロバン3級だそうです。受験会場まで送り迎えをしたのですが、先週の漢字検定と同様、すごい渋滞でした。合格しているといいな。

空手の話に戻りますが、うちの長女はマイペースというか、かなり大人しいのです。「すこしは運動させよう、声をださせよう」と思って、昨年に運動系の習い事を探していたのです。ダンスとかいろいろと見学させた結果、娘達が選んだのは空手だったんですね。2018年3月から通ったので、1年4か月は空手を続けたことになるのかな?基本的に、真面目に通って、昇級審査とかも受けて、娘たちなりにがんばっていました。

でも、長女が「もう辞めたい」と言い出して。次女は「まだ続けたい」というが、私たち夫婦も送迎で疲れていたので、辞めさせたいのが本音だった。次女を説得して、姉妹そろって空手を辞める方向で一件落着。

長女は、ひとりでのんびり時間を過ごすというのが好きみたいです。空手を辞めることで、土曜日はゆっくり時間を過ごすことができる。これで、良かったのだと思います。

私たち夫婦も、空手の送迎という負担が減りまして、本当にホッとしました。これでようやく、ゆっくりした土曜日を過ごすことが出来る。ありがたいなあ。土日はしっかり休んで、回復して、職業訓練をがんばります!

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