ビデオには二人の営業マンが登場した。明暗を分けたものは何か

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うつ病休職926日目です。昨日に続き、職業訓練で見せられたメンタルヘルスのビデオの話です。

ビデオの冒頭。都会のビル、スーツ姿、横文字の会社名、キレイなオフィス・・・もう、最初の情景描写だけで、うつ病になる前の自分を思い出してクラクラします。

ある営業部に、人事異動で二人の営業マンがやってきた所からビデオがスタートします。結論から言えば、【同じ環境で働いていた二人。一人はうつ病になり病欠。もう一人は元気に働いている。この明暗をわけたのは何か?】というお話でした。それにしても、見ていて辛かったなあ。

  • 慣れない仕事だけど、頑張ろうとする意気込み
  • 新規開拓営業がはじめてで、挫折が続く
  • 上司からネチネチ言われる。細かい上司にウンザリ。
  • 夜遅くまで、資料作成の残業が続く。

このような描写を見ていると、自分のことを思い出して、本当に辛かった。ビデオ見ながら【ああ、やべえ俺、めちゃくちゃ汗をかいている。これが脂汗ってやつか?汗をかいているのに体温が下がってるのがわかる。やべえぞこれ】なんて考えている。

同じような境遇の二人の営業マン。明暗をわけたのは、【ストレス・コーピング】コーピングは対処という意味らしい。まあ、うまくストレス発散しなさいという内容。ストレス発散のテクニックとして「同僚に愚痴を聞いてもらう・カラオケで大声を出す・上司に相談する・メリハリをつける・先延ばしする」などいろんなテクが紹介されています。

仕事ばかりやっていた営業マンAさんは、うつ病で病欠。うまくストレス発散できていた営業マンBさんは、元気に働いて営業結果も出る。このようなストーリーだったのです。

正直、見ても有益な情報は特になく、自分のストレスだけ倍増されたという辛い時間でした。明日に続きます。

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