お弁当のおかずに桃とバナナどっちがイヤ?

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うつ病休職924日目です。もうホントにブログを書く余裕もありません。毎日の職業訓練、やっとの思いで通っております。

朝は7時前に起きて、7時半に出発。朝から16時までビッチリと職業訓練。17時に帰宅して(たまに買い物すれば1730)食事。茶碗を洗って、コーヒー飲んでホッと一息。その後は子供の相手と、入浴。22時頃にデパスを飲んで寝る。毎日がこんな感じです。

私は毎日、「きつい」「しんどい」「つかれた」とボヤいております。しかし、今日は妻にこんなこと言われました。

妻「あのさあ。明日の弁当のオカズ、桃とバナナ、どっちがイヤ?」

私「え・・・?もう一回、言ってくれる?」

妻「だからさあ。明日の弁当のオカズ、バナナと桃、どっちが嫌かって聞いてるのよ。」

私「はあ?いや、どっちも嫌だけど・・・あえて言うなら、桃の方が辛いかな。バナナは、どこかの国の料理で登場していた気がするし・・・」

妻「いやホントに、毎日の夕食の献立を考えるのは、大変なのよ。辛いのよ。」

私「そうなんだ。毎日、すまないねえ。楽しそうにスマホで検索しているから、献立を考えるの楽しいのかなと思っていたよ。」

妻「・・・あのねぇ。大変なんだよ、本当に。今の発言、世界中の主婦を敵に回してるよ。」

上記の会話、私のテキトーな創作も加わっておりますが、おおむねこんな感じの会話をしておりました。ちなみに、念の為に書いておきますと【バナナと桃、どっちがイヤ?】と聞かれたのは、本当であります。

真面目に回答しようとした私は、さすがアスペルガーと言いますか。気の利いたギャグで返答できるような人間ならば、うつ病にもならなかったことでしょう。

それはともかく、毎日の献立を考えるのは、ホントに苦痛なんだろうなと思います。お弁当は、前日の残り(&卵焼き&ウインナー)で十分です。娘たちは小学校の給食があるし、大人は外食でも平気だし。でもねえ。夕食ってやっぱり大事ですよね。娘たちの食育もあるし、栄養もあるし、家族の団らんやコミュニケーションもあるし。

妻も、仕事と家事と育児で本当に毎日、がんばってくれております。特にねえ、夫が「うつ病&パニック障害&発達障害&無職」ですからねえ。頭が上がらないですよ。

で、ホントに大変らしいですね、毎日の晩ご飯の献立を考えるのって。妻が、あすの献立を考える時に、私が「つらい」「きつい」「しんどい」を連発しているのを聞いて、妻もキレたのかもしれませんね。

よくよく考えれば、妻は毎朝6時前に起きて、家事をしているのです。夕食後も子供の相手(宿題チェックや翌日の準備など)で忙しい。私なんて、無職に加えて、食器洗いしかやっていませんからねえ。申し訳ない。懺悔したい気分です。

【バナナと桃、どっちが嫌?】という言葉を聞いて、妻の苦労の一端に気づかされた。このような一日でした。

「私だって(家事育児仕事&【夫の世話】で)苦痛よ!」という、妻の心の声。

苦痛よ!くつうよ!924!

そうです。今日は、うつ病で休職して924日目でした。

うつ病との戦いは、924!

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