【続・書評】発達ロボティクスハンドブック

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うつ病休職923日目です。ブログのネタとして飯森裕次郎の事件を取り上げたいのですが、ちょっと重たいので後日にします。

今日は【発達ロボティクスハンドブック】の書評の続きです。書評というか、ザックリと紹介する感じですが。発達障害やロボット、人工知能に興味がある方は本書を手に取られると興味深いと思いますよ。

第1章【成長する赤ちゃんと成長するロボット】→発達ロボティクスの定義、発達心理学理論の紹介

第2章【赤ちゃんロボット】→ロボットの定義、アンドロイドとヒューマノイドロボットの紹介、ロボットの感覚器とアクチュエータの紹介

第3章【新奇性と好奇心と驚き】→内発的動機と好奇心に関連する実験例の紹介、具体的には新奇性・予測など

第4章【世界を見る】→ 知覚発達に関連する実験例の紹介、具体的には顔認識・空間知覚・自己知覚・対象物認識など

第5章【運動スキルの獲得】→ 運動発達に関連する実験例の紹介、具体的には操作能力(手を伸ばす)・移動能力(歩く)など

第6章【社会性ロボット】→ 社会性学習に関連する実験例の紹介、具体的には協調・模倣・計画共有・ロボットの心など

第7章【初めての語】→ 言語に関連する実験例の紹介、具体的には言葉と意味の接地獲得・文法処理スキルなど

第8章【抽象的知識による推論】→ 抽象的知識に関連する実験例の紹介、具体的には数の学習・抽象概念・推論など

第9章【まとめ】→将来の方向性、今後の課題

第10章【記号創発ロボティクスと発達する人工知能】→基本的には本書は翻訳書なのですが、10章だけは谷口忠大さんが執筆されているようです。

ざっくり、上記のような構成です。「え?これだけ?」とツッコミがあるのを覚悟の上で、今日のブログはこれで終わります。

週末の疲れを引きずったまま、月曜日を向かえ、職業訓練でドップリ疲れております・・・すみません。

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