職業訓練校は、障害がある人も多いようだ

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うつ病休職917日目です。昨日のブログでは「うつ病の人が意外と多いようだ」という記事を書きました。今日は体の障害のことです。

詳しくは書きませんが、私が通っている職業訓練校には、体に障害をお持ちの方が数名いらっしゃいます。明るくて積極的な方々で、うつ病経験者の私からすれば「まぶしいよ!」って感じです。「身体障害」といっても、目に見えない障害もありますよね。「実は内蔵に障害がありまして」という方も、いらっしゃいました。

皆さん、それぞれに不自由な思いをされているのだと思います。でも、皆さんサボらずに出席されています。こんなに堂々と(?)サボりまくっているのは、私くらいでしょう。まあ、最近はすっかりサボる時間も減りましたけどね。

批判を承知で書きますが。精神障害者に比べれば、身体障害者は恵まれていると思います。本当に批判を承知で書いております、身体障害者の皆様ごめんなさい、許してください。なにが恵まれているかといえば「障害の理解度」と「就職先の豊富さ」です。

精神障害や発達障害は、医療・福祉・教育・行政などの関係者でも、本当に理解している人は少ないのではないでしょうか。企業の人事担当者ともなれば、尚更です。

さらに「就職先の豊富さ」で考えると、雲泥の差があります。私がイチイチ書くまでもありませんが、障害者向けの採用情報を読むと一目瞭然です。特に「過去の採用実績」とかに目を通すと・・・本当に、泣けてきます。泣きたくなるくらい、採用されているのは身体障害者の方ばかりです。

こうして書くのは、大変不遜なことだとは自覚しています。障害というものは、経験してみないと理解できません。当事者にしか理解できないことはたくさんあります。精神障害・発達障害の経験しかない私が、身体障害者の方のことをとやかく書く事は、できません。皆さん、大変ご苦労をされていると思います。

しかしながら、こと「就職のしやすさ」という一点で考えますと、精神・発達障害者よりも、圧倒的に身体障害者の方が有利であります。

私は、当事者としては比較的、症状が軽いほうだと思います。本人としては、かなり辛いですが、そうは言っても手帳は3級ですので。2級や1級の方と比べれば、まだまだ軽いほうだと認識しております。

比較的、症状が軽い私だからこそ。社会で(なんとか)活躍して、「発達障害の人も、ちょっと変わっているけど、普通に仕事できるじゃん」「精神障害の人も、ちょっとサポートすれば、大丈夫じゃん」このように感じてもらえるように、精進していきたいと願っております。

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