職業訓練校には、うつ病経験者が多いようだ。

Pocket

うつ病休職916日目です。どうやら職業訓練校には、障害を抱えている人が多いようです。ちなみに私自身は、うつ病とパニック障害の当事者です。ああ、もうイチイチ書くのも面倒ですが、アスペルガーとADHDの当事者でもあります。

詳しくは書けませんが・・・こんな感じです。

◎うつ病の経験者がいる

私「実は僕、うつ病でしばらく、ひきこもっていたんですよ~」

Aさん「ああ、僕もですよ。」

私「おお!奇遇ですねぇ。僕は2年です」

Aさん「僕は3年です」

私「おお!負けた!」」

・・・このような、たわいもない会話が楽しいです。お互い「理解者がいてよかったな」と感じていることでしょう。

◎うつ病の看病経験ある人がいる

うつ病の本人ではなくとも、「家族がうつ病」という人もいました。

私「実は、こうみえて僕は、うつ病で引きこもっていたんですよ~」

Bさん「あらら。それは大変ですね~。僕も看病していたのでよくわかります」

私「え~看病!それは大変ですよね。私の妻も、私の相手するのがもう大変だって散々いってますよ~」

Bさん「実は家族が二人も、うつ病になりましてね。【いろいろ】あって大変でしたよ。もう、ようやく落ち着いてきましたが。」

私「・・・それは、大変な思いをされたんですね。」

【いろいろ】と書きましたが、この世界ではよく聞く話です。

◎パニックの経験者もいる

私「実は、こうみえて僕は、うつ病で引きこもっていたんですよ~」

Cさん「おお。よく出てこれたね~。」

私「(・・・なんか理解ある人っぽいな・・・)最近、薬を増やされたんですよ~」

Cさん「人ごみに疲れない?僕もパニック経験あるよ。もう10年以上も昔だし、すっかり治ったけどね」

私「おお!理解者がいて嬉しいです。」

Cさん「無理せずに、ボチボチいこうよ」

◎自称、発達障害の人もいた

私「実は、こうみえて僕は、うつ病で引きこもっていたんですよ~」

Dさん「そうなんですね。僕は自分が【大人の発達障害】ってやつだと思うんですよね」

私「・・・私も、当事者ですよ。」

Dさん「そうなんですね。いろいろ教えてくださいよ。診断してくれる病院ってなかなか無いんですよね。」

◎こんな感じで、意外と居心地よいです。

まあ、多少は脚色していますけど、おおむねこんな感じの雰囲気です。たまたま私が通っているクラスが、こういうクラスだったのかもしれません。それとも、全国の職業訓練校で、おなじような雰囲気の会話が繰り広げられているのかな?

上記で書いたように、私は自分から「自分がうつ病経験者であること」をカミングアウトして、話題のネタにしています。ネタにできるぐらい、回復してきたんだなと感じています。

もっとも、ここで本音を言えば、「僕は訓練を休みがちだけど、うつ病で疲れやすいという理由があるから、理解してね」という【甘えた心】が背景にあります。先生方には既に伝えているから良いのですが。訓練生同士も、意外とコミュニケーションや共同作業の場面がありますので、サボリまくる私のことを「ちっ!あのオッサン、しょっちゅう、さぼりやがって!」という目で見ているに違いありません。でも、仕方がありません。きついものはキツイ。サボらないと心身が持たないのです。

ああ!もっとサボりたいよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です