自宅でリラックスしている時に工作機械の刃物を思い出して怖い。

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うつ病休職906日目です。昨日の、【韓国人少年サッカーチームが中国パンダカップで優勝トロフィーを踏みつけて放尿する真似をした】という件ですが、韓国チームは優勝剥奪されたそうですね。さすが韓国クオリティ、これぞ平常運転、いつものコリアン思考といった感じでしょうか。

このブログは嫌韓が目的ではなく、アンチ共産主義のため本来はどちらかといえば韓国は【民主主義陣営】として味方であるハズ・・・しかし様々な報道を見聞きすればするほど嫌韓になっていくという。私のような一般市民でさえ嫌韓になっちゃう、さすが韓国人。この年になって、祖父が言っていたこと(あいつらは、恩をアダで返す!)が理解できるようになりました。

さて、気が付けば金曜日ですね。今週もがんばって職業訓練校に通いました。今日は午後だけサボりましたが、それ以外はすべて出席です。よくがんばったぞ、自分。偉いぞ、自分。

さて・・・私が受けている職業訓練のクラスでは、けっこう工作機械を操作する時間があります。そして座学でも機械のことを勉強します。ああ、こんなこと書いたら、私が誰かバレるかな?まあ、別にいいんですけどね。もし同じクラスの人がこのブログを隅から隅まで読めば、きっと私が誰かわかることでしょう。しかし、一つ二つの記事を読むくらいでは、特定しようがないよなあ。

ああ、脱線しましたが、工作機械なので当然ながら【刃物】が付いています。これが切れ味スルドイ、なんせ鋼鉄を切ったり穴を開けたりするような刃物ですから。人間なんて、一瞬でミンチになっちゃいますよ。

刃物も怖いのですが、機械の動き自体もけっこう怖いです。グルグル回転していたり、上下左右にガチャガチャ動いていたり・・・なんせ機械ですから、当然ですが動きます。回転している機械を見ていると、目まいが誘発されそうで怖くなったりします。

機械を操作するのは、楽しさもあります。しかし、目の前に刃物があるというのは、パニック&うつ病で希死念慮に取り憑かれた私としては、やはり辛いものがあります。「実習現場にいる時は、気が貼っているから大丈夫」と言いたいのですが、やはり集中力には限度があります。2時間くらいなら、集中して機械操作できるのですが、2時間を過ぎると注意散漫になりがちです。

一度、注意散漫になると、刃物が気になって仕方がない・・・気合を入れて、集中力を振り絞って、なんとか実習をこなしている、このような状態です。一瞬でも気を抜けば、「良くて血まみれ、手指が切断はありえるし、最悪は脳みそミンチ」という結果になってしまう。気が抜けないのです。

それでも外出をしている時は、気が張っているから大丈夫なんですね。問題は、帰宅して、妻子が寝て一人になった時。あるいは家に誰もいない時。そういう時が、本当に怖いのです。リラックスしているはずなのに、刃物のことが気になってしまう。そして・・・この先は、あえて書きませんが、やばいことばかり想像してしまいます。

現場実習は、毎日やるわけではありません。しかし、実習がない日は、座学で機械や刃物について勉強するわけです。言ってしまえば、平日は毎日、刃物のことを意識せざるを得ないのです。なかなか辛いモノがあります。

しかし、訓練校に入った以上は、何かしら資格・技能を身につけて、就職につなげたいのが人情というものです。はたして、どれくらい自分が我慢できるのか、平静を保てるのか未知数ではありますが、刃物への恐怖を克服して、なんとか社会復帰できるように精進していきます。

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