職業訓練校の工作機械は切れ味バツグン。

Pocket

うつ病休職904日目です。「九・四」「きゅう・し」「急死」・・・アホかと思われるかもしれませんが。うつ病&パニック障害の私は、ほとんど毎日「死」をイメージしております。まあ正直に言えば、うつ病だけの時は「死」を意識することはありませんでした。パニック障害を併発してからが、私の希死念慮(漠然と死を考えること)のスタートでした。

・・・とか言いながら、このブログも開設してまもなく2年となります。ブログ開設は2017年6月下旬。今思い返せば、あのころは平和だったなぁ。ブログをパワーアップしたい、改善しなきゃ、そう思いながら一向に改善できていない現実。毎日、日記のような文章を書くだけで精一杯であります。

こうして前振りを書きながら、今日のネタを考えているのですが・・・ああ、そうだ。思い出した。数日前にブログで【精神障害者・発達障害者として職業訓練校に対する不平不満を列挙してみた。】という記事を書いたんですね。内容は下記です。

  1. 精神障害・発達障害の当事者であると言い出しにくい。
  2. 毎回、「遅刻・早退届け」を出すのが辛い。
  3. 誰に相談したらよいのかわからない。
  4. 工場実習で機械操作することが辛い。
  5. 全体像が見えないことが辛い。
  6. 身体障害者に比べて、精神・発達の障害者にはサポートがない。

この内容から、一つ選んで、詳しく書いていこうかな。どれにしようかな・・・よし決めた。【工場実習で機械操作することが辛い】これでいこう。

職業訓練は、ご存知のように工業系の科目がほとんどです。ガテン系とかブルーカラーとか言われがちですが、どれも世の中に不可欠な、技術者・技能者の世界です。資格で言えば、電気工事士・自動車整備士など。溶接とか服飾とかプログラミングとか機械とかロボットとか・・・列挙していたら限りがありません。雇用保険(失業保険)を満額いただきながら、タダで技術を習得できる。実によくできた制度です。本当にありがたいです。

ああ、思いっきり脱線しますが、私はこのブログで【発達障害は絶対に文系に進学してはいけない。私のように地獄を見ますよ】と散々かいてきました。今でも、その考えは変わっていません。絶対に文系に行ってはいけない、発達障害は理工系に進み、技術を身に付けモノを相手に仕事をする、そうすれば人並みに食っていける。いつも、このように発言しております。

発達障害の人は、かなりの確率で【うつ病】など二次障害を発症します。その原因は【人付き合いによるストレス】です。私も同様です。運悪く文系に行ってしまった方(私もその一人)は、ぜひとも職業訓練校に行き手に職をつけましょう!しかも、できるならば【うつ病になる「前」】がベストです。

私は、何度も書いておりますが、パニック障害を併発後は希死念慮に怯える毎日でした。漠然と死を考えるのです。キッチンに置いてある包丁が怖くて、妻に【頼むから包丁を隠して、仕事に行ってくれ】とお願いしていたのです。今は、もう随分とマシになりましたが。

そして現在、私は某クラスの職業訓練を受けています。何度も言いますが、職業訓練は工業系です。いたるところに工作機械が置いてあります。工作機械を置いていないクラスは、「プログラミング科」くらいです。私は本当はプログラミング科に行きたかったのですが、【年齢制限】で行けなかったのです!!

そして・・・工作機械には、かならず【刃物】が付いています。工作には【刃物】が付き物です。当たり前ですよね。幼稚園児だって【はさみ】という【刃物】を使って工作をします。小学生になれば【のこぎり】【包丁】を使うこともあるでしょう。

そして・・・工作機械についている刃物は、切れ味バツグンです。切るものは「紙」ではありませんからね。「鉄のカタマリ」が容易に切れる、そういう刃物です。刃物はえぐい感じで黒光りしております。

メンタル通常の時は、問題ないのですが・・・メンタルが落ちている時に、【鉄を容易にぶった斬る、黒光りする刃物】を見ると、ゾゾゾ~っとします。けっこう辛いものがあります。

ああ、もっと書きたいのですが、娘が風呂から上がってブログ書いているのを覗かれそうなので、これでやめます。あすに続く!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です