【トランプ大統領の大相撲観戦】体格は力士なみ!お辞儀して「REIWA」と言っていた!

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うつ病休職901日目です。今日は娘たちの運動会で、朝からメッチャ頑張りました。ま、運動会のことは後日に書くとしまして・・・本日の私の関心は「トランプ大統領の大相撲観戦」でした。日頃はまったくテレビを見ない私ですが、今日は楽しみにしておりました。

いや~今日の大相撲は面白かった。相撲の勝負自体は、ごく普通といいますか、あんまり面白くもなく淡々と進行していたのですが。トランプ大統領の車列が国技館に到着してからは、もうワクワクしていました。それにしてもトランプと大相撲って・・・ギャップがすごい。

私は相撲よりも「警備体制はどうなっているのかな~」「トランプはお辞儀するのかな~」「賞状は渡すとき片手だろうな~」とか、そんなことばかり考えていました。

いよいよトランプ大統領夫妻と安倍首相夫妻が到着。館内のどよめきがすごかった。テレビ越しにも伝わってくる、観客の興奮状態。天皇陛下が平成最後に相撲をご覧になった際の、国技館の様子も、見ごたえありましたが。今回も面白かった。まさに「見もの」でした。

日本側の警察官と、アメリカ側のシークレットサービス。大統領&安倍首相の護衛がすごかったですね。いや~おもしろかったな~。アメリカのSPで、右側あたりにいた男性、戦争映画の主役のような緊迫した表情でしたね。あの人、すごい軍人っぽかったですね。

それにしても大相撲も国際色豊かになりましたね。モンゴル出身は当たり前、ブルガリアやジョージア出身の力士もいるかと思えば、アメリカ大統領が登場する。すごい時代になったものだ。アメリカといえば、曙や武蔵丸も存在感ありましたね~。

ああそうだ、安倍首相が賞状を渡した後、総理大臣杯を自分で渡そうとしていたのがお茶目でしたね。安倍首相の後に、真打のトランプ大統領が登場。トランプ大統領の様子を見ていて、「ああ、日本の文化を学んだのね」という雰囲気が伝わりました。といっても、この2点くらいかな?

  • 表彰状を読み上げる際、「REIWA」と日本の年号を言っていた。
  • お辞儀を何度かしていた。

明日、天皇陛下にお会いするに当たり、元号やお辞儀についてレクチャーとか受けていたんでしょうね。

一方で賞状を渡す際は、片手でしたね。日本では渡すのも受け取るのも両手が基本ですが。欧米の場合は、映画とか見てても、片手が普通なんでしょうね。文化の違いってやつでしょうか。欧米では、握手したりハグするために、片手は開けておくのでしょうね。

トランプ大統領の大相撲観戦は、非常に良かったと思います。アメリカでも報道されているでしょうし、大相撲や日本文化に興味を持つアメリカ人が増えてくれたら良いなと願っています。優勝の朝乃山関、本当におめでとうございます。

トランプ大統領が退出する際、一般の観客と握手するシーンがありましたね。あとでネット検索すると金美齢さんと櫻井よしこさんだったそうで。これは「仕込み」でしょうね~。

それにしても、本日の安倍首相の接待「ゴルフ~大相撲~炉端焼き」は、いい感じでしたね。いかにトランプさんに喜んでもらうか。接待のお手本を見せてもらった感じですね。

中国共産党や北朝鮮・韓国、そして「日本が大嫌いで、支那や朝鮮が大好きな日本人(共産党や立憲民主党や社民党や朝日新聞)」は、今日の報道を見てムナクソ悪く感じていることでしょう。支那・朝鮮に対して少しでも有利になるよう、トランプ大統領が在職中のうちに、ガンガン進めていただきたいと願っております。

明日の天皇陛下とトランプ大統領の報道も楽しみです。

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