【便秘】パニックのあまり、ついに禁断の行為を

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うつ病休職900日目です。おお、ついに900日か。900日ってことは・・・30で割ると・・・30ヶ月か。本日も昨日に続き、便秘でパニックとなった話です。食事中の方、飲食店にいらっしゃる方は、今日の記事は読まないでくださいね。

深夜の惨事・・・ではなくて03時。朝からずっと起きているので気分は27時です。「看護師さんによる夜間電話相談」その後の「消化器科による電話相談」を経て結論は・・・「とりあえず放置プレイ」でした。

排便できれば解決する。救急車を呼ぶ必要はないし、緊急入院する必要もない。となれば、とりあえず寝るしかないか。妻にも促され、ようやくパジャマを着て、少し落ち着きました。それまで便秘がひどくて、半狂乱で全裸状態だったのです。

先ほど03時と書きましたが、たぶん0330くらいだったと思います。もう疲れ果てており、翌朝の分のグランダキシン(自律神経のお薬)を飲んで眠る。「次の日の職業訓練なんかどうでもいい、目が覚めたら消化器科に行こう。」なんて考えながら眠っていると・・・

ようやく眠りにつけた頃、またもや便意が襲ってきました。疲労の限界でしたが、どうにも我慢できずにトイレに駆け込む。時間は忘れましたが、04時か0430かそれくらいかな?

ウォッシュレットをずっと肛門に当て続けます。金玉~肛門にかけて、パンパンに膨れ上がっています。出したいけど、出ない。便秘がこれほど苦痛とは。人生で初めての経験でした。パニック状態が続いておりましたが、看護師さんと消化器科のお姉さんのおかげで、ちょっと落ち着いていました。

気持ちが落ち着いたおかげか、それともウォッシュレットのおかげか。少しずつ排泄が進んでいるような気がする。右手でウォッシュレットを操作し、左手で書籍のページをめくる。今晩だけで2冊も本を読んでしまいましたよ。ちなみに読んだ本は【あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。】と【「AIで仕事がなくなる」論のウソ】です。念の為に断っておきますが、私は書籍を大切にする人間です。本を汚したりは絶対にしておりませんので、念のため。

少しずつ、少しずつですが、排泄が進んでいる感じです。肛門から、ほんのすこし出てきたウンチを、ウォッシュレットで溶かす。その繰り返しです。気が遠くなる作業です。しかし肉体疲労、精神疲労はすでに限界を迎えています。もう言葉では表現できないくらい、辛い。

ついに私は、発狂したのかもしれません。本を置いて・・・覚悟を決めて肛門を触ってみました。肛門から出ている【プレーリードッグ状態】のウンチ。カチカチかと思いきや、意外と柔らかくなってきているではないか!さすがウォッシュレット。すばらしい。これは、ゴールが見えてきたかもしれない。そう思い、心をリラックスさせて、ウォッシュレット操作に集中する。しかし、それでもまだ出ない。ここから先の30分は、もう記憶がありません。半分寝ながら、ひたすらウォッシュレットを操作し続ける。

そして、ついに発狂しました。「もう、どうなってもいい!!」「があああああ!!!」と叫び、最後の力を振り絞って下腹部に力を入れる!絞り出す!がんばる!

・・・結果として、無事に「出産」することができました。実に太く、長くて硬そうなモノがズルっと・・・

しばし放心状態でしたが、すぐに気を取り戻し、ようやく正気に返ることができました。下着を変えて、水分を補給し、「デパス」を飲んで、ベッドに入る。ようやく安心して眠ることができる。たしかこの時、明け方の05時を過ぎていました。木曜日22時から金曜日の05時まで、7時間も便秘と格闘したことになります。本当に疲れ果てました。

ああ、次の日の職業訓練校は、当然ながら休みとしました。こんな状態で学校にいっても勉強なんかできるわけがありません。朝8時に訓練校に電話をいれて、休むと伝え、さらに眠る。まだ眠たいが昼夜逆転してもいけないので、がんばって11時に起きる。

妻にはさんざん、迷惑をかけました。いつものことですが、いつも以上に迷惑をかけました。罪滅ぼしに、この週末はしっかりと家事を手伝おうと思っています。

汚い話ばかりで恐縮ですが、これにて便秘格闘物語は終了致します。マジで地獄を体験しました。本当に辛かったです。

教訓としましては・・・月並みですが、水分補給は大事です。喉が渇く前に、こまめに水分摂取しましょう。そして、便秘だからといって食物繊維の過剰摂取は危険です。皆様も、どうかお気をつけくださいませ。

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