精神障害者・発達障害者として職業訓練校に対する不平不満を列挙してみた。

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うつ病休職897日目です。福岡は昨夜は寒く、日中は暑いという1日でした。今週は月火水と3日間、遅刻欠席早退をせず、がんばって職業訓練を受けています。主治医に言われてムカつくから、意地でがんばります。

さらに今日は、昼休みにもちょっとパソコン実習室で自習をしました。といっても積極的に自習をしたかったわけでもなく、やむを得ず自習するしかなかったのです。というのも、朝から工場実習で立ちっぱなし、散歩をする体力もありません。マイカーで昼寝しようと思ったら、隣に同じようなヤツがいて、なんか嫌で。教室はおしゃべりでウルサイし。しかたがないからパソコン実習室に逃げ込んだ。暇つぶしに自習をしたという経緯です。

消極的な理由で自習をしたのですが、ずいぶん回復してきたなと自分で喜んでおります。今まで、自習する気力なんてまったくありませんでしたから。

ああ、そうだ。最近は体力もついて、職業訓練校に慣れてきたのですが、だからこそ忘れないうちに下記を書き留めておきます。職業訓練校は、「精神障害者・発達障害者に優しくない」という話です。

こういうネタは、シンドイ時・辛い時しか思いつきませんから。慣れて・元気になって・社会復帰が近づけば近づくほど、ツライ気持ちから遠ざかっていく。これは、自分自身でいえば歓迎すべきことかもしれません。

何度も書いていて恐縮ですが、私は発達障害(ADHDとアスペルガー)そして精神障害(うつ病とパニック障害)の当事者です。なんとか、1か月半、職業訓練校に通い続けています。仲間に恵まれたおかげで、おそらく離脱せずに続けることができるだろう、そのような感触です。しかし職業訓練校に入る直前から、現在に至るまで、下記のような不満があります。

  1. 精神障害・発達障害の当事者であると言い出しにくい。
  2. 毎回、「遅刻・早退届け」を出すのが辛い。
  3. 誰に相談したらよいのかわからない。
  4. 工場実習で機械操作することが辛い。
  5. 全体像が見えないことが辛い。
  6. 身体障害者に比べて、精神・発達の障害者にはサポートがない。

明日以降、これらの不平不満について、詳細を書いていきます。そして自分なりの解決策も書いていきます。しかるべきチャンスがあれば、教官にも伝えて改善をお願いするつもりです。

おそらく、精神障害者・発達障害者の当事者であれば、皆さん「そのとおり!」と言ってくださるような内容だと思います。というわけで明日に続きます。

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