うつ病休職893日目。893といえば・・・

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うつ病休職893日目です。893といえば・・・

「8・9・3」と言えば・・・ヤ○ザですよね。皆さんは、怖いお兄さんとご一緒した機会はありますか?

私は・・・詳しく書く事はできませんが、怖いお兄さん(というか怖いオジさん)が、味方をしてくれた経験なら、あります。もう10年以上も前ですが、詐欺師にハメられた時、怖いオジさんが詐欺師を追い払ってくれたのです。

ちなみに、私は怖いオジさんには、1円も払っていません。なにも請求されなかったのは、怖いオジさんを紹介してくれた知人Sさんが、あいだに入って段取りしてくれたおかげでしょう。

その知人Sさんは手広く事業経営されている方で、もう10年以上、お会いしていません。たとえお会いしても、もはや私とはステージが違いすぎて、遊びも会話も噛み合わないことでしょう。

知人Sさんは、たまたま当時、商売が落ち目の時でした。暇とエネルギーを持て余しており、私と一緒に酒を飲んでくれたのです。いろいろ話をしている途中で、「ああ、それ典型的な詐欺ですよ。」と教えてくれた。その上、「僕が撃退してあげますよ。二度とあなたに近づけないようにしておきましょう。」という流れになったのです。

私は、気になって「具体的には、どういう方法で詐欺師を撃退するんですか?」とSさんに聞きました。

Sさん「それは、聞かないほうがいいですよ。うふふ。」

私「こわいな~。まさか、怖いお兄さんが登場するとかじゃ、ないですよね?」

Sさん「聞かないほうがいいって、言ったでしょう?お兄さんじゃなくて、オジさんですけどね。うふふ。」

私「・・・あの、報酬とか、払えませんけど・・・?」

Sさん「ああ、今日のビールおごってくれたら、それでいいですよ。私の裁量で、うまくやっときますから。悪いようにはしませんから、任せておいてください。うふふ。」

・・・もう、完全に別格と言いますか、別世界の話です。Sさんは、私の2歳年上で、確か当時33歳くらいだったと思います。いったい、どれだけの修羅場をくぐってきたのだろう?想像も、できません。

まあ、あんまり書くと、よくありませんから、今日はこのあたりで終わります。今日のブログでは、「味方をしてもらった時」のことを、書きました。

私もバーテンダーとかの仕事もしていたので、いろいろ物騒な話とかもチラホラ聞いたことは、あります。基本的に、私はビビリ人間で根性なしですので、その筋の方とは、怖くて近寄れないです。おっかないです。怖いお兄さん(オジさん)とは縁のない人生を歩みたいものです。

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