主治医の言うことが180度かわって困惑

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うつ病休職892日目です。今日は精神科に行き、主治医の診察を受けました。期待していた言葉も聞けず、想定外のことを言われ、さらに薬を増やされるというオマケ付き・・・ぐったり疲れました。

今日は、職業訓練校はサボりました。理由は人権・同和教育です。「県立の施設なので、人権・同和問題の啓発授業があります」とのこと。私は大嫌いなので、サボることにしたのです。大嫌いな理由は、「同和問題は、今や利権に(逆差別に)なっている」「えせ同和の存在」があるからです。

サボる予定だったから、精神科の予約を入れていたのです。主治医に会う前、僕はこんなことを言おうと思っていました。「慣れないことばかりでしんどいです。僕はもっと休んでいいですか?妻からも【もっとサボれ】言われてますし。いいですよね?」こんな内容です。

そもそも、職業訓練校に入る前、主治医はこう言っていたのです。「とにかく行くことが大事です。訓練校に行っても、体調が悪ければ、すぐ帰ってきていいです。無理せずに慣らしていきましょう。」

私は、ずっと主治医の言葉を覚えていました。「すぐ帰ってもいいんだ。いつでも早退していいんだ」と思えるから、がんばってこれたのだと思います。

しかし本日の主治医は「遅刻せずに訓練校いけてますか?え、遅刻・早退しているの?理由は?」とか聞いてきます。主治医はボケが始まったのか?それとも私がボケたのか?

私は「あんたが【無理するな】【早退して良いから】と言ったんだろうが!」と叫びたいのを我慢して、なんだかんだ言い訳を始めました。

しかし主治医の結論としては、「毎日、遅刻・早退せずに、がんばって通いましょう」ということで譲りませんでした。

ちくしょ~

まあ冷静に考えれば、「完全に引きこもりで主治医と妻子としか会話できなかった2か月前の私」と、「多少の遅刻・早退はあれど、ともかく1か月間は訓練校に通えた私」とでは、主治医としてアドバイスが変わってくるというのも、理解できます。ブログをかきながら冷静に考えると、「そりゃあ、変わって当然だな」という気分になってきます。

しかし、「うつ病&パニック障害&アスペルガー&ADHD&長期引きこもり」の私は、想定外のことを言われると弱いのです。今思えばテレアポは、想定内のことしか発生しないから、楽だったのです。とにかく想定外に弱い。

主治医とは、他にもいろいろと話をしました。「訓練校をがんばることで、うつ病やパニック障害は再発したりしないのですか?」とか聞いたのです。

ああ、疲れたので続きは後日に書きます。

ちなみに今日の診察の最後に、「デパス」という薬を追加で処方されました。

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