私をうつ病に追い込んだ上司は「クラッシャー上司」だったのかな?

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うつ病休職886日目です。職業訓練校、一週間がんばりました。土日の休みが、とても幸せに感じます。休職して以来、ずっと「毎日が日曜日」でしたから・・・

さて。この数日間、ブログで「うつ病になる前の様子」を書いておりました。この勢いで、当時の上司のことを書いてみようかと思います。

正直、うつ病になったのはこの上司の影響も大きいかと思います。休職して以来、あまり考えないようにしていたのですが・・・ずいぶんと月日も過ぎたので、そろそろ振り返っても良いかなと思います。

妻に言わせれば「うつ病になったのは、あの男(上司)のせいだよ。私は、最初っから嫌な奴と思ってたよ。でも、あの男を呼び寄せたのも、あなたの性格に起因している。しっかり反省して対策を立てないと、また同じような人から苦しめられるよ。」とのこと。まあ、この言葉が、すべてを物語っています。

今日は、この上司は「クラッシャー上司」か否か、という観点から考えてみます。というのも、彼(上司)は辞めていく同僚から「彼だけは送別会に呼ばないでくれ」と言われる人物だったからです。私は、彼と一緒に働いたのは1年間だけです。しかし、その1年間で「あの男だけは呼ばないでくれ」と2回も聞きました。普通、ここまで言われることって、ないですよね。

ご存知のとおり「クラッシャー上司」とは、部下をツブして病気や退職に追いやり、自分だけは出世していく人間のことです。ウィキペディアを参考に、クラッシャー上司の特徴を箇条書きにすると・・・

  1. 部下を威圧することで自身の存在感を示し、組織内での自己保身を図る。
  2. 自身に非があったとしても、それを認める事が絶対にできない性格である。
  3. 個人的な職務や営業実績という評価査定だけを見れば優秀である場合が多い。
  4. クライアントや上司との間に問題が生じても、仕事量や論理構築能力(弁舌の能力)や過去の業務経験を利用して徹底的に論破し相手を黙らせる。
  5. 部下をマインドコントロールして、物事の捉え方まで自分と同じになるように変えさせて強引に解決する。
  6. 部下は日常的に強烈なプレッシャーとストレスに苛まされ、次々と心を病んで辞職して行く。
  7. 人格が未成熟であり、極めてプライドが高い。反面、精神的に傷つきやすく気の小さい人物に多い。

この7点が特徴となるようです。私をうつ病に追い込んだ上司は、どうだったかな・・・思い出すのも辛いですが、ちょっと考えてみます。

・・・いや、やっぱりシンドイな。今日はやめよう。明日に続きます。

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