価値観は職場によって異なる。向いていない会社で骨を埋めることは避けよう。

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うつ病休職884日目です。今日も職業訓練校で7コマの授業を受けてきました。今日は座学4時間、PC実習3時間で比較的ラクでした。

昨日、すこしだけテレアポ・新規開拓営業のことを書きました。ツラツラと思い出すに、人生では「うつ病になるタイミング」というものが、あるのかもしれません。今思えば、自分がうつ病になったのは必然だった。(というか妻からは、当然の帰結と言われております)。

同じ人間が、Aという職場では健康。しかしBという職場では、うつ病になった。この逆で、Aという職場でうつ病になったが、Bに転職したら大丈夫だった。このようなことは、普通にありうることです。

なぜなら、職場によって文化(ルール・掟・常識)が異なるからです。

いまの職場が合わないならば、逃げ出すしかありません。逃げて良いのです。無理して頑張ったあげくに、うつ病になったらたまったもんじゃありません。

うつ病はリアルに死に至る病です。かわいい息子・娘である、あなたが自殺でもした日には、あなたの親御さんはたまったもんじゃありません。自殺すると配偶者やお子さんにも負の影響を、一生残るトラウマを、残してしまいます。

やばい職場からは、とっとと逃げ出しましょう。あなたの個性・特性・特技を活かせる職場は、必ずあります。たまたま、いまの職場・いまの人間関係が、合わなかっただけです。とっとと逃げましょう!

◎自分を卑下し、苦手分野に取り組むと、うつ病になる。

私の場合、新規開拓営業が好きな人間でした。自他ともに認める新規開拓オタクだったのです。しかし、うつ病になる直前は、自分のことを卑下しまくり、「デザイン会社のディレクターなのに、ディレクションできない俺はダメな奴だ。新規開拓なんて誰でもできる。ディレクションができない限り、認めてもらえないんだ。」このような思考回路に陥っておりました。

フリーランスのクリエイターや、自営業の友人に話をすると「なに言ってるの。営業力がイチバン大切だよ。案件もってきてくれるのがイチバンありがたいよ。」と言って慰めてくれました。いつもは、私もそう思っていました。しかし、うつ病になった直前は、違ったのです。

そもそも、私はデザインに興味なく、それでも転職したのは「マイペースに新規開拓営業できるから」という理由でした。既存顧客ゼロからスタートして、ひとりで頑張っていたのです。

しかし時が経過するにつれて、「やっぱり一人は辛いな。特にディレクション苦しいな。ディレクションやってくれる人がいたら、二人三脚でパートナーとしてやっていけるのにな」と考え出しました。

ちょうどその頃に、「テレアポは苦手だけど、ディレクションは得意」という人が、上司としてやってきたのです。最初は、うまくいってたのです。ところが・・・(明日に続く)

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