ついにパニック発生(続き)

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うつ病休職865日目です。久しぶりにパニックが発生しました。私は基本的に、「眠る瞬間」にパニック発作が起きるのです。昨日のブログでは、朝~夜までのこと、つまりパニックが起きた日に何をしていたのか、ということを書きました。今日のブログでは、パニック発生~落ち着くまでの様子を書きます。

ああ、そうだ。このブログ右上に、検索窓がありますので、そこで「パニック」と入力していただけると過去記事、パニック障害に至った経緯など、いろいろと読めます。このブログは基本的に読みにくい、構造がわかりにくいと思います。改善する気力がないので、ご容赦ください、スミマセン。ゴールデンウィークには何とか改善したいです。

心の中では「電車はもう嫌だ!電車はもう嫌だ!」と叫んでいるが、口から出る言葉は「大丈夫、大丈夫」だった

私は「眠る瞬間」にパニックが発生します。パニックが発生すると「ううーううう!!!ううーううう!!ううーううーうう!!」とサイレンのように唸ります。この瞬間を見られたら、誰がどう見ても、立派な精神病患者です(笑)

そういう意味では、今回のパニックは、まだ軽い方でした。疲労とストレスが重なっていたので、心の準備をしていたこと。グランダキシンを服薬していること。そして、すぐに妻を頼ったこと。この3点で、まだマシなパニックで落ち着きました。

ベッドに入って、1分ほど経過すると、心の中がモヤモヤしてきました。「もう無理。電車は嫌だ!」言葉に出したいけど、出ない。隣で寝ている妻にきかれたくないという心理状況なのかもしれません。

モヤモヤが数分間つづき、「ああ、これは確実にパニックだ。サイレン開始、5分前の兆候だ」と感じて、隣で寝ている妻を起こします。妻には悪いが、夜中にサイレンが鳴り響くよりは、マシだろう(笑)

妻に、肩や腰、手をナデナデしてもらっていたら、ちょっと落ち着いてきました。その間、私はずっと「もう電車ムリ、電車は嫌だ」と言い続けていたつもりでした。しかし、翌朝、妻に聞くと「大丈夫、大丈夫って言ってたよ」と教えてもらったのです。

私はけっこう、驚きました。間違いなく自分では「電車ムリ、電車いやだ」と言い続けていたはずなのですが。口から出てくる言葉は「大丈夫、大丈夫」だったらしいのです。

これは、いったい、どういうことなのでしょうか?寝ぼけていたのかな?いや、そんなわけがない。私の場合、【寝ぼける・寝ることができる時は、パニックは起きない】のです。軽かったとはいえ、パニックが起きたということは、間違いなく意識がハッキリしていたのです。

私は、どれくらいの時間、「大丈夫、大丈夫」と言っていたのか?いつまで起きていたのか?まったく記憶にないのですが、気がついたら眠っており、朝になっていました。

あの時、妻を起こすタイミングが少しズレていたら、サイレン発動(大きな声で、ううううううう!!唸り続ける)だったと思います。経験を積めば、何事も対処が上手になるものです。

今回のパニックは、上述のとおり、けっこう軽い状況で鎮火しました。それでも、ずいぶん久しぶりにパニックだったことには、変わりません。グランダキシン服薬してから、初のパニック発生のような気がしています。

電車通学は限界だと悟り、マイカー通勤を決心した

パニック発生したことで、電車通学は無理だと悟りました。この翌日、マイカー通勤に向けて全力で動きました。続きは、また書きます。

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