プロ野球に飛び込み営業した思い出

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うつ病休職838日目です。

プロ野球に新規開拓営業した思い出をつらつらと書き進めます。昨日はテレアポの思い出。今日は飛び込み営業の思い出。

テレアポではラチがあかないと思い、手紙&実績を用意して、飛び込み営業に行きました。

ところで、プロ野球への飛び込み営業って、どこにいけば良いの?

◎以前にも、営業に行った経験アリ

実は、過去に営業で行ったことがあるんです。

不動産管理会社で働いている時、某ポイントカードの営業をしていました。

たまたま知人から紹介してもらったのが、プロ野球運営会社の社員さんだったんので、行ったことがあったんですね。ですので、場所は知っていました。

◎どうやって守衛を突破しようかな

場所は知っているとは言え、今回は守衛室を突破しないといけません。前回は、事前アポを取り付けた上での訪問だったので、守衛はすんなり通過できました。でも今回は、アポはなく飛び込み営業です。どうやって守衛を突破しようかな?

バカ正直に「アポはありませんけど、飛び込み営業ですけど、◎◎部に資料を届けたいので、通してください」と言っても、断られるに決まっています。

私は、いかにも既存業者のフリして、ハイテンションで行きました。「お疲れ様ですぅ~!!デザイン会社の者です。◎◎部あてに、資料のお届けに来ました~!」という感じです。これは、「出入りしている業者が、商品見本を届けに来ることは、よくあることだろう」という推測で、こう言ったのです。

ちなみに挨拶しながら、「資料」の現物を見せることは、大事です。守衛さん・受付の意識が、「資料の有無」に集中してしまい、「この人間を通して良いのか否か」という判断が曖昧になる、という効果があります。

これがうまくいって、守衛さんから「ああ、どうぞ、行ってください。あ、こちらに記名をお願いしますね。」と通してもらえました。

あえて言葉少なく発言することで、相手に誤解をしてもらう、というのはテクニックとして許されると思います。

もし守衛さんに止められれたら、「◎◎部に届けてください」と預けるつもりでいました。

◎次は、運営会社の受付を突破する

無事に守衛を突破しまして、野球場の内部をテクテク歩きます。けっこう広いんですよ、これが。

さて、運営会社の入口に到着しました。入口は無人で、電話機と、部署一覧表(部署名ごとに内線番号が書いてある)が置いてあります。

ここで、事前のテレアポで、部署名を聞いていたことが役に立ちます。

私「デザイン会社の株式会社Aの者です。資料をお届けにきましたので、受け取っていただけますか?受け取るだけで、けっこうですので」

社員「すぐに行きます」

これで、資料を届けることは、完了しました。

◎資料を渡す時のコツ

この電話の時、「受け取るだけで、けっこうです」と言うのも、コツです。受け取るだけなら、相手は誰でもいいですし「不在です」とか「アポはとってますか?」とか「どうやって守衛を突破したの?」とか、余計なことを聞かれる心配もありません。

社員さんも、普通に出てきてくれます。対面した時も、余計なことを言ってはいけません。日本語には「藪をつついて、蛇を出す」という素敵なコトワザがあります。余計なことを言ったばかりに、出入り禁止にでもなったら、目もあてられません。資料と名刺を渡すことが、目的なのです。

目的を完遂(資料と名刺を渡す)したら、速やかに立ち去る。

◎資料を届けるのは、次のテレアポで決めるための、仕込み。

すべては、アポをとるための、「仕込み」です。この仕込みをやっておけば、次のテレアポが格段に有利になります。

テレアポがうまくいかない時は、上記のような感じで、飛び込み営業というワンクッションを入れる。これがコツです。

明日に続きます。

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