【大陸との玄関口】福岡市博多区には由緒ある寺が多い

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うつ病休職835日目です。

今日のブログのネタは・・・835で検索すると・・・出ました、弘法大師。空海は835年に亡くなっています。

空海が関与したと言われる寺院・温泉など、全国に多々ありますが、福岡市博多区にも【東長寺(とうちょうじ)】があります。

東長寺は、唐から帰国した空海が、日本で最初につくった寺なんだそうです。

◎山笠にとっても東長寺は特別なお寺

博多の祭りとして有名な「博多祇園山笠」がありますが、山笠にとっても東長寺は特別なお寺です。

その昔、櫛田神社(山笠を奉納する神社)に神官が不在だった頃は、東長寺の住職が祝詞をあげていた。この恩に報いるため、現代でも山笠は東長寺の前に行き敬意を評し、東長寺の住職は表敬を受ける、このような伝統があります。詳細は山笠のWEBで。

ちなみに私も山笠には3回、参加させていただいたことがあります。

◎福岡の秘湯「まむし温泉」にも空海の名が

福岡市の西、唐津方面に行く途中に「まむし温泉」という温泉があります。車じゃないと行けないような辺鄙な場所ですが、私は結構好きで、何度か行ったことがあります。

昔の農民の間では、「ヒラクチ(マムシ)に噛まれたら、吉井の湯に行け」が合言葉だったそうです。このスペシャルな温泉が「まむし温泉」です。福岡滞在中の空海が、発見したそうな。

露天風呂がオススメです。玄界灘が見えます。

◎博多区御供所町には由緒ある寺が多い。

御供所町(ごくしょちょう)は、JR博多駅から徒歩ですぐ近くです。

博多は大陸との玄関口ということもあり、お寺が非常に多いです。

「うどん・そば発祥の地」と言われるお寺があったり、空海や仙厓和尚に縁のあるお寺があったり、バラエティー豊富です。

博多に出張・観光で来られた際は、いろいろと見てまわると面白いかもしれません。

福岡は、よく「観光するところがない」と揶揄されたりします。しかし、探せばたくさん、あるんですね。

今回は空海がきっかけで、寺院を紹介しましたが、実は福岡県は神社の数もすごいんですよ。また次の機会に、書きますね。

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