ゴッドウォーズ【難易度=超難しい】黄泉の迷宮=深遠までクリア

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うつ病休職834日目です。

今日は精神科通院の日でした。しかし、そんなことよりも(?)もっと熱いネタがあります。

ゴッドウォーズというゲーム、難易度「超難しい」ですべてクリアしました。

いや~長い戦いだった。熱かった。思わずガッツポーズしちゃいました。

思い返せば、あれはTOEIC直前の、2月下旬。本番が近づくとまったくTOEIC勉強できないという、謎の(というか発達障害の私にとってはアルアルですが)現象に悩まされる。

しかも、あろうことか、「レベル1から、ゴッドウォーズ【超難しい】やってみようかな」なんて考えてしまう。当時のブログはこちらです。

時間がかかるだろうな、そう覚悟していましたが。

丸3週間かけてようやくクリアしました。手に汗握る熱い戦いを繰り広げ、肩に力が入りすぎ、肩こり状態です。

以下、ゲーム攻略について書きますので、興味のない方はスルーしてください。

◎【黄泉の迷宮=深遠=超難しい】を突破したベストメンバー8名

カグヤ・モモタロウ・サクヤ・オリヒメ・オオクニヌシ・クマ・ウラシマ・ハナサカ

この8名でクリアしました。ゴッドウォーズは、登場キャラクターが19名もいるため、誰をレギュラーメンバーにするか悩むところです。

本編をクリアするだけなら問題ないのですが、黄泉の迷宮を制覇するためには、補欠の11名もソコソコに育成しないといけないので、大変面倒くさい。総勢19名のメンバーが、シナリオ進行にあわせて徐々に仲間に加わるため、育成するにも手間暇がかかる。まあ、その手間も楽しいのですが。

「なぜ、この8名なのか?」「補欠メンバーは、どのように育成すれば良いのか?」「装備やスキルや職業は?」ということを書き始めると長くなるので、今日は省略。

◎ラストダンジョン【瑞穂の勇士たち】は過酷だった

  • 味方8名に対して、敵が12名。
  • 敵は2回行動なので、実質は3倍の敵と戦う。
  • 敵味方ともにレベル上限なので、これ以上のレベル上げも不可能。
  • ゲーム開始地点に敵がおり、味方を強化する暇もない。
  • 敵は情け容赦なく、激しい攻撃を繰り出してくる。

今回は「超難しい」でやったのですが、実は難易度「難しい」でも、相当苦戦させられました。この3週間、いろいろと試行錯誤して、いかにして「超難しい=瑞穂の勇士たち」をクリアするか、考えてきました。

事前に練っていた対策はこちら→「状態異常攻撃は、装備で完全シャットアウト。法術攻撃は、【法力陣の大術】でシャットアウト。物理攻撃はアイテムで回復、弱体化攻撃は結界司で回復。モモタロウとカグヤとクマが攻撃、残りはサポート&回復」

この対策で、最初の7~8ターンは、うまく行きました。しかし、敵の物理攻撃&弱体化攻撃が強力すぎて、あっという間に1人が戦闘不能に。立て直しをしている間にもガンガン攻められて、次のターンで2人が戦闘不能に。諦めてリセットしました。

正直、難易度「超難しい」であっても、「瑞穂の勇士たち」以外は、けっこう楽勝でした。もちろん、対策や準備をしっかり行っていたのですが。

しかしラストダンジョン「瑞穂の勇士たち」だけは、別格でした。本当に、格が違う。「ゲーム開発者からの挑戦状」という感じです。ついに「奥の手」を使うことを決断。

◎ダメージ完全回避の秘技「奥義護剛結界」

これは結界司の奥義です。結界石を召喚すると、1ターンだけ、すべてのダメージをゼロにできるという、スペシャルな奥義です。難易度「超難しい」とは言えど、いままでこの奥義を使うことなく、進んできたのですが。ここにきて、ついに解禁。というか、この奥義がないとクリアは不可能じゃないのかしら。

ただしこの奥義は、毎ターン使えるわけでは、ありません。この奥義を使えないときは、別の方法で対処しなければならない。状態異常は完全カットしているにも関わらず、ものすごい攻めの連続。この奥義を使ったとしても、危うい場面が何度もあり、「あ、無理かな」と思う瞬間が多々ありました。気を抜くと、ちょっとしたミス(一人だけ回復を忘れる、等)で、あっという間にピンチになりました。

12名の敵のうち、4名を倒した時点でようやく「あ、いけるかも」と思えた。それくらい、激しかった。

・・・

今日は朝の9時から12時まで、ゴッドウォーズに没頭していました。精神科に行き、帰って夕食をたべた時点で燃え尽きて、昼寝をしてしまった。しかし、これで区切りがついたと思うと、実に清々しい気分です。よくがんばった。やり遂げました。

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