続【書評】英語ライティングルールブック

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うつ病休職830日目です。

昨日に続き【英語ライティングルールブック】の書評です。

本書Chapter2では、文章のつなげ方を学びます。文章展開パターン、つなぎ言葉、もっと言えば接続詞です。

TOEIC学習していて、いつも疑問に感じていました。「なぜ英語はこんなに接続詞がいっぱいあるの?文章展開パターンとか、接続詞のルールとかあるのかな?」いつも頭が混乱していました。

本書Chapter2を読んで、けっこうスッキリしました。英文ライティングをするうえで、極めて重要かつ汎用性が高い、以下の文章展開パターン(つなぎ言葉=接続詞の使い方)を学ぶことができます。

  • 因果関係を表す
  • 共通点・相違点を示す
  • 前のセンテンスを説明する
  • 順番を示す
  • 情報を追加する
  • 最後にまとめる

◎因果関係を表す

論理関係をはっきりさせたい時→ It is because, The reason is that

日常的に起こるゆるい因果関係を述べる時→ so, that’s why

論理的学問的に因果関係が明確な時→ as a result, therefor, thus, consequently

◎共通点・相違点を示す

2つのセンテンスに類似点・共通点がある時→ also, too, likewise, similarly

2つのセンテンスを対比して表現する時→ however, on the other hand, in contrast

◎前のセンテンスを説明する

一般論や抽象的なことを述べてから、具体的な説明をするのが原則。

1つ目のセンテンスに例を挙げて説明する時は、2つ目のセンテンスを for example, for instance, specifically などで初めてつなげることができる。

◎順番を述べる

通常、順番は最初から最後に流れるものと考える。1つの場面の中での一連の描写は普通、つなぎ言葉を入れないことで連続性を出す。

場面と場面、ポイントとポイントの切り替わりに、つなぎ言葉を使う。もっとも一般的なものは→First, Next, Then, Finally

◎情報を追加する

一般的には→ and, also, in addition, additionally

前に挙げたポイントに加えて、さらに新たなポイントを加える場合→ besides, moreover, furthermore

◎最後にまとめる

前に述べられてきたことをまとめる時は in conclusion, to sum up, in short などを使うと、読み手が「この話題は、ここで終わるのだな」と理解することができる。

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こうして分類してあると、非常にわかりやすいですね。この知識を元に、再度TOEICの長文を読み返してみます。

 

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