【書評】英語ライティングルールブック

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うつ病休職829日目です。

昨日、久しぶりに図書館に行きました。TOEIC直前は、さして英語の勉強もすすまず、読書もせず、現実逃避にゲームばかりしておりました。

今日は、娘が通っている小学校で卒業式。娘たちは学校がお休みで、朝から家の中で遊びまわっています。うるさくてしかたない。「さきに宿題しなさいよ」と言うと、長女がムスっとした顔してる(笑)

気を取り直してブログでも書くかな。今日は英語ライティングの良い本を見つけましたので、ご紹介します。

◎基本を学び構成力を養う 英語ライティングルールブック

2018年3月に出版された【基本を学ぶ構成力を養う 英語ライティングルールブック/松井恵美子・石井洋祐/テイエス企画】という本です。昨日、図書館で見かけて思わず手に取りました。

というのも、TOEICの勉強をする過程で、「そういえば自分は英文法やライティングは、まともに勉強していないな。いつか、ちゃんとやらなきゃいけないな」という自覚があったのです。問題演習だけがんばってもダメで、やはり基礎を身につけないといけない。私の場合、PART6の文章選択問題や、PART7の文章挿入問題は、解説を読んでもいまいち理解できないことが多くて、本番では捨問あつかいにしていました。

本書では、ライティングの基礎、とくに代名詞や接続詞の使い方がわかりやすく優しく解説してあり、読んで良かったと思う良書でした。英語には数多くの接続詞がありますが、「このような文章の場合は、この接続詞を使う」というのが文章パターンごとに解説してあり、たいへん参考になりました。

本書をしっかり復習して、改めてTOEIC学習をすると、文章選択・文章挿入問題も余裕で理解できるような、そんな気がしております。

◎本書の構成

Chapter1 センテンスの作り方

センテンスとは文のことです。正確な英文を書くためのルールや文法を学ぶ。とてもわかりやすいです。

Chapter2 複数のセンテンスをつなげてみよう

より多くの情報を伝えるためには、複数のセンテンスをうまくつなげることが必要です。接続詞の使い方がたいへん参考になります。

Chapter3 文章にまとめる

英語の文章はジャンルごとに決まった型があり、テキストタイプ(text type)と呼ばれています。本書ではアメリカの国語教育で使われる一般的なテキストタイプである「出来事を語る文章・描写する文章・説明する文章・説得する文章」の4つに分類してあります。

コミュニケーションのための基本単語リスト

動詞・前置詞・副詞です。

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本書はたいへん読みやすく、例文も優しく、スラスラ読めます。TOEIC学習を始める前に本書を読んでいれば、もっとスムーズにTOEIC学習できたのに、そう思いました。良書です。

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