テレアポは、名刺交換だけの【ご挨拶アポ】でも問題ない。

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うつ病休職828日目です。

今日は朝から散歩して、ゲームして、まったり過ごしていました。正午の時報で我に返り、ゲームを片付けました。

その後、ネット検索して時間を潰していました。今日は「テレアポ」とか「探客」とか「新規開拓」とか、そんなキーワードでも検索してみたんですね。すると、「アポがとれても、ただの名刺交換だけで終わった。こういう【ご挨拶アポ】ではダメだ。」という主張がありました。

ツッコミをいれたくなりましたので、今日のブログのネタは【ご挨拶アポ】にします。

◎新規開拓はすべて、【ご挨拶アポ】から始まる。

結論から言います。【ご挨拶アポ】でも、まったく問題ありません。最初は【ご挨拶アポ】で良いのです。担当者に会えた・名刺交換できた・30分だけでも話ができた。これだけでも、大きな前進です。自信をもってください。

私は競争熾烈な「福岡のデザイン業界」において、ひたすら新規開拓営業(とくにテレアポ)をやってきました。なんらコネも紹介もなく、正面突破(テレアポと飛び込み営業)で、上場企業・病院・大学・デパート・プロスポーツ等から受注することができました。

すべて、最初のきっかけは【ご挨拶アポ】です。

◎営業はタイミングがすべて

営業はタイミングがすべてです。どんなに良い商品があっても、どんなに格安でも、どんなにオマケが魅力的でも、必要ない時には売れません。

新規開拓営業においてもっとも大切なことは、「いざ案件が出たときに、あなたの顔を思い出してくれるか否か」これです。

特に法人営業では、取引口座の有無が決定的です。仕入れ担当者にとって、「新しい業者と取引を開始して良いか否か」という社内手続き(審査)は手間がかかり、面倒くさくて、できれば避けたいのです。既存の業者に頼む方が良いに決まっています。

既存業者では問題を解決できない(できるけど不十分)、そういう時に新しい業者を探そうとするのです。いざ、その時に、あなたの顔が思い浮かぶかどうか?

◎継続的なアプローチこそが肝である。

最初は【ご挨拶アポ】でもかまわない、このように書きました。しかし【ご挨拶アポ】だけで放置しておくと、ほぼ確実に、忘れられてしまいます。

その後、定期的に電話する・メールを送る・近くを通ったので名刺を置いてくる等、継続的なアプローチが必要です。

私は3ヶ月~6ヶ月に一度は電話orメールする、というアプローチを継続していました。最初にテレアポしてから受注するまで1~2年かかることも、ザラでした。

電話は3分程度、軽く話すだけです。メールは、相手に役立ちそうな情報を送るだけです。それでも、回数が積み重なれば、相手は覚えてくれます。「具体的にどんな電話・メールをしたら良いのか?」という内容は、また後日に書きます。

大事なことなのでもう一度・・・「いざ案件が出てきた時に、あなたの顔を思い出してくれるか否か」これが新規開拓において、最も重要なのです。

 

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