TOEIC無事に受験できました。支えてくれた妻に感謝。

Pocket

うつ病休職824日目です。

本日、無事にTOEIC受験できました。

全国でTOEIC受験された方、本当にお疲れ様でした。

TOEIC学習のきっかけや、学習内容などは後日まとめます。ともかく本日は、「2回目のTOEIC受験が無事にできました」というご報告です。

◎膀胱炎になるかと思った

とにかくトイレを我慢するのが、辛かったです。年をとった証拠でしょうか。緊張のせいか。それとも何も考えずに朝から麦茶を飲みすぎたせいか。

TOEICは試験時間は2時間なのですが、実質は2時間45分間、拘束されます。受験前の30分(解答用紙への記入、説明など)、受験後の15分(解答用紙の回収など)、出入りできないんですね。

試験時間にトイレに行くことは可能ですが、貴重な時間が削られます。ただでさえ「時間がない」と言われるTOEIC試験。トイレに立つ人は、ほとんどいませんでした(数人、いた)。

受験後にトイレに駆け込みましたが、男女とおもに長い列が。ご丁寧に「当施設はトイレが少ないため、お早めにご利用ください」と張り紙が貼ってありました。

思えば、司法試験の択一試験とか、たしか3時間30分の長丁場でした。トイレとかそんなに意識したことはありませんでした。あの時は20代だったから、膀胱も大きかったのかな(そんなわけないか)。年齢を自覚した、一日でした。

◎リスニングのラジカセは音が割れている

高い受験料をとっているわけですから、音が割れるラジカセは本当に勘弁してほしい。リスニング本番で、音が割れて、まともに聞こえない箇所が、いくつもありました。

TOEICって全国でたくさんの受験者がいますが、クレームつける人とか、いないのでしょうか。本当に、なんとかしてほしい、切なる願いです。

それとも、あれでしょうか。「たとえ部分的に聴き取れない箇所があっても、本当に英語力がある人なら、問題なく得点できるはずだ。」とか、言われちゃうのでしょうか。

でもね。例えば政治家の街頭演説。例えばテレビやラジオ。今日と同じくらい、音が割れていたら、顧客満足度は極めて低くなりますよ。「責任者よべ」って話ですよ、普通に。

受験生が文句を言わないから、主催団体も改善しない、ということじゃないのかな。

◎無事にTOEIC受験できてホッとしました

受験中も、受験後も「ちくしょ~。もっと勉強しておけばよかった」と思いました。

意外にも「やっと終わったぜ、せいせいしたぜ、二度と受けないぞ」とは、なりませんでした。

たぶん、今後も学習は、細々と続けると思います。

ともかく、無事に受験できて良かったです。心底、ホッとしました。

受験日が近づくにつれ、「すっぽかしたい」欲求が極めて大きくなりました。逃げたくてたまらなかったです。「いっそのこと、体調不良になれば、受験しなくて済むのに」と考えたことは一度や二度ではありません。

この6ヶ月間、TOEIC学習を続けてきましたが、正直なところピークは3週間前でした。3週間前、ディクテーションが終わった段階で、燃え尽きてしまいました。あの時に受験していたら、たぶん600超えられたんじゃないかなと思います。

ラスト3週間、サボりまくったのが、痛かった。でも前向きに捉えると、ラスト3週間のんびりしてたから、無事に受験できたのかもしれません。もし直前までゴリゴリ頑張っていたら、「二度とTOEIC受けない」とか「パニック発作でる」とか、そういう残念な結果になっていたのかもしれません。

すべて、良い方向に言っていると考えよう。

ともかく無事に受験できてよかったです。支えてくれた妻に感謝です。妻も、私が無事にTOEIC受験できたことを、喜んでくれました。

「普通に受験できたこと」これは、うつ病回復の、大きな一歩だと感じています。

うつ病を治して、かならず、社会復帰する。がんばります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です