【売国奴】尾崎秀実(おざきほつみ)を知ろう。

Pocket

うつ病休職823日目です。

823って、語呂合わせも難しい。ウィキペディアで823年を調べてもピンとくるものがない。どうしようかな。

823 はち・に・さん 823 や・つ・み

うん、似ているから「ほつみ」でいこう。

昨日もブログで少し書きました、尾崎秀実(ほつみ)というソ連スパイがいます。東京帝国大学法学部を卒業後、1926年に朝日新聞に入社。43歳で死刑になるまで、「いかに、共産主義者の本命であるソ連を守るか」を考えて、行動してきた人です。「ソ連を、中国共産党を、共産主義を、守るためなら、日本人がどうなろうが、知ったことではない。」という人ですね。売国奴とは、こやつのことを言うのでしょう。

なぜ日本はアメリカと戦うことになったのか。なぜ負けたのか。

尾崎秀実について知ることで、日本が戦争にそして敗戦に追い込まれていった背景を垣間見ることができます。そして、いま現在も、共産主義者による日本弱体戦略は、引き続き実行されている、画策されているという現実。日本人は知らないといけません。

ちなみに尾崎秀実に関連する映画もいくつか、あります。比較的新しいものでは、2003年に公開された「スパイ・ゾルゲ」です。本木雅弘が、尾崎秀実を演じています。私はこの映画を見たことはありません。ムカつくので見ようとも思いませんが。

尾崎秀実が在籍していた新聞社は、朝日新聞です。慰安婦問題・南京虐殺・靖国問題など数々の虚偽報道で日本人の評判を蔑め、国益を損なう報道ばかりするのも、朝日新聞です。戦前も戦後も、日本の国益に反することばかりやっています。朝日新聞の言動を知れば知るほど、「日本国・日本人の主敵」としか、言いようがない。私は、そう思っています。

◎実は私の実家も朝日新聞でした

私が子供の頃は、実家は朝日新聞で、私は「朝日小学生新聞」を読んでいました。

地方公務員の父が、朝日新聞のインタビューに回答した際「まったく違うことを書かれて、腹が立った」という理由で朝日を解約。その後は毎日新聞となり、実家では現在に至るまで、毎日新聞を購読しています。

まあ、毎日新聞も、イギリスの新聞から「毎日新聞は中国共産党から報酬をもらってプロパガンダに加担している」と名指しされており、朝日新聞に負けず劣らず、似たような存在ではあります。

今思えば、1950年生まれの父は、左翼的な考えだったと思う。学校教育とマスコミの影響を受けた、時代の流れ、というやつでしょう。

そういえば、「文化は3世代で断絶する」という言葉があります。インターネットがなければ、日本人の思考は「GHQと共産主義者が押し付けた自虐史観」によって固定され、どうにもならなかったと思います。後年、「アメリカがインターネットを開発したおかげで、日本人が復活してしまった」と言われることでしょう。

◎明日はTOEIC本番

おっと、TOEICのことをブログに書こうと思いながら、今日も別のことばかり書いてしまいました。

いよいよ明日はTOEIC受験です。

正直、この2週間はお勉強はサッパリです。

まあ、でも、「逃げずにTOEIC受験する」という目標は、なんとか達成できそうです。

がんばって明日、受験してきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です