うつ病819日目にちなみ俳句をよんでみた

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うつ病休職819日目です。

819といえば、俳句。俳句といえば松尾芭蕉。松尾芭蕉といえば「奥の細道」。

というわけで、私も一句よんでみました。俳句というか川柳かな。

【孫の顔 見るまで俺は 生きてやる】

はい。ほんっとうに、駄作ですね。

まあ、でも本当に、これが私の「生きる望み」なのです。

うつ病は死ななければ(そのうち)治る病です。

日にち薬(時間が経過することが一番のお薬)を信じて、気長にのんびり、治していきましょうや。

【うつ病と パニック併発 2割自死】

はい。ほんっとうに、深刻ですね。

併発すると2割が自殺未遂をやらかすというデータがありまして、書籍ではじめて読んだとき、「かんべんしてよ」という気持ちでした。

私がパニック障害を併発したのは、2017年の12月です。あれから4ヶ月間は、本当に絶望の淵に立っていました。

刃物を見るのが怖くて、自傷行為をやらかしそうで、妻に「包丁を隠してくれ」と行ったことをリアルに覚えています。

そんな私も、来月から職業訓練校に通うことになりました。

ずいぶん回復してきたなと驚いております。

【うつ道とは 生きることと 見つけたり】

5・7・5ですらなく、6・6・5ですね。季語もないし俳句でもなんでもないですが。

いや、でも本当に、うつ病は生きてさえいれば、(そのうち)治る病です。

ご推察の通り、これは【武士道とは 死ぬることと 見つけたり】を読みながら、もじった言葉です。

絶望の淵にいる当時、妻の前で「うつ道も 死ぬることと 見つけたり。だよなぁ」と消え入るようにつぶやいたら、妻が「なに言ってるのよ、生きることと見つけたりでしょ」と笑い飛ばしてくれた。

懐かしいなあ。あれから1年くらいしか経過していないのか。信じられないです。

【TOEIC 先生たちの スコアーは?】

急に、俳句(というか川柳)とか、どうでもよくなってきました。

ふと思い出したのですが、TOEICのスコアって、中学高校の教員はどれくらい、あるんでしょうか?

これだけ企業がTOEICと言っているんだから、すべての英語教員はTOEIC900か、英検1級とか、合格していてほしいところですよね。

よくわかりませんが実際、どうなんでしょうか。教育委員会とか公表してないのかな。

ちなみに私が中学3年のとき、高校3年のとき、どちらも英語の先生が担任でした。とても、いい先生でした。

中学3年のときの担任は「どこから見てもヤクザにしか見えないが、実は野球部の顧問」でした。宿題を忘れると、厚さ15センチくらいある単語帳で男女問わず頭をぶったたく、熱血教師でした。今思えば、昭和のいい先生だったなと思います。

高校3年のときの担任は「どこから見てもイイ人。笑顔が素敵な英語の達人」でした。素敵な先生で、「人格者」という言葉がこれほど似合う先生は、いなかったと思います。2学期の始業式をサボったとき、仏のような担任から「やっていいことと、わるいことがあるんだよ」と叱られたのは良い思い出です。

おっと、俳句の話がいつのまにか英語の先生の話になっていたな。なんだかんだ行って、私は英語の勉強するのは好きなんでしょうね、きっと。

気を取り直してTOEICの勉強でもしようかな。

・・・

最後に松尾芭蕉のオススメ漫画を紹介しておきます。

【奥の細道~マンガ日本の古典(25)/矢口高雄/中公文庫】

東北出身の漫画家、矢口先生による渾身の力作です。風景描写が素晴らしいです。ぜひお読みください。一読の価値があります。

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