天皇陛下在位30年記念式典

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うつ病休職810日目です。

◎天皇陛下 在位30年記念式典を生中継

本日、国立劇場にて在位30年記念式典が執り行われました。

祝辞を述べるメンツがすごいですね。内閣総理大臣、衆参両院議長、最高最高裁判所長官。日本国の「三権の長」がそろい踏み。

個人的には、官房長官が緊張している姿を見るのが楽しかったです・・・(笑)

◎昭和天皇在位60年記念金貨を思い出した。

在位30年で思い出しました。私は昭和51年生まれなのですが、子供の頃に「昭和天皇在位60年記念金貨」を見たことがあります。祖父や親戚のおじさん達が、記念金貨を買ってきてニコニコしていたことを思い出しました。大正生まれの祖父、そして祖父の兄弟にとって、天皇陛下とは特別な存在だったのだと思います。

平成・昭和で思い出したのですが、昭和天皇が崩御されたとき、私は小学6年生でした。学校の先生が「昭和の最後との卒業式」「平成の最初の入学式」と言っていたことを思い出しました。

そうか・・・中学校入学から30年も経過したのか・・・12歳が42歳になったのか。信じられない気持ちでいっぱいです。

元号が変わるということで、ニュース特番や、歌や映画の特集も、いろいろとあるのだと思います。「30年・一世代」と言いますか、人生や時代を振り返るにあたって、30年というのは本当に大きな節目ですね。

◎現在も激動の只中である

明治維新、そして敗戦。この二つで、世の中というか価値観がガラリと変化しました。そして次の激動は、人工知能ではないかと思います。「今までの価値観は何だったの」というように、大きく変化することでしょう。

明治維新~敗戦~平成~??と、時代が続いていく中で、天皇陛下が日本国民の象徴として、常に国民の安寧を祈ってくださっているということは、本当にありがたいことだと思います。

私は若い頃、いやつい最近まで、日本の国体や天皇陛下の存在について、特別な思いはありませんでした。しかし、今は違います。敗戦の前後に、ほとんど全ての日本国民が「国体護持だけは守らなければ」そう願った気持ちが、今はよくわかります。

◎天皇制を消したいのが共産主義者である

さきほど「ほとんど全ての日本国民」と書きましたが、敗戦の前から現在に至るまで「天皇制を消してしまいたい」と画策していているのが共産党・そして共産主義者です。共産主義者は、共産党以外にも、マスコミ・司法・教育など様々なところに潜伏しています。

日本の歴史・伝統・国柄を消したい、そして日本の象徴である天皇制を消したい、それが共産党の最大の目標です。決して共産党の(そして類似の野党の)甘言に、騙されてはいけません。

おっと、天皇陛下在位30年式典の話題が、いつのまにか「共産主義者に注意」という話題に変わってしまいました。あいもかわらず脈絡のないブログですみません。まあ、脈絡がないようで、本命・大筋の、一番大事な話なんですけどね。

二度と共産主義者に騙されてはいけません。日本の国防国益は、共産主義者との戦いです。

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