連続240問【パート5】解いてみた。

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うつ病休職807日目です。

【パート5を240問ノンストップで解く】という苦行、じゃなかったチャレンジを、やってみました。

Part5を240問というのは、公式問題集4冊分(30問×2回×4冊)にあたります。

時間を測って解いた結果・・・236問正解(所要時間46分)でした。努力の成果を実感できて、素直に嬉しかったです。

しかし、手放しで喜べるほど、仕上がっているわけでは、ありません。反省点もいくつか、でてきました。

◎分析

240問ノンストップで解いた結果・・・分析すると下記のような結果でした。

  1. 完全に間違えた問題・・・2問
  2. ケアレスミス・・・2問
  3. 正解したけど、自信がなかった問題・・・3問

1.完全に間違えた問題

実は、本日を含めて直近の4日間で、文法問題を復習したのです。

直近に復習したにも関わらず、同じところでミスをしている。

ある意味、わかりやすい弱点ですが、しっかり復習しないといけませんね。

2.ケアレスミス

問題を解きながら、頭の中ではちゃんと正解しているのに、ケアレスミスで失点。

「なんで間違えたの自分?ちゃんとわかってたよね?」思わず、うなってしまう。

集中力が途切れると、ケアレスミスが出ます。

3.正解したけど、自信がなかった問題

ぶっちゃけた話、直前に復習したのに、自信がもてない問題って、ちょっと時間があくと確実に間違えますよね。

というわけで、これも「誤答」だと認識して復習しないといけません。

私の悪い癖で「復習しなきゃ」「弱点を把握した」これだけで勉強をやめてしまう。なかなか、改善できませんが、今回こそ・・・

◎60分以内に解けたのは嬉しいが

240問タイムアタックやるにあたって、目標時間は60分としていました。1問あたり15秒です。

結果的に46分で終了、1問あたり10秒を切ることができました。

後半(30分を超えたあたりから)集中力が途切れる、頭の回転が鈍くなる瞬間がなんども発生して、「ああ時間が無為に過ぎていく」という感覚もありました。

全部解いた瞬間「60分ギリギリ、すこしオーバーしたかな」という感触。しかし時計を見てビックリ、まさかの46分。

ただし今回は、かなり雑に問題を解いています。というのも、いままで10回以上、同じ問題をやっていますので、答えはほとんど覚えているんですね。

「雑に問題を説いている」というのは、「正答できればプロセスはどうでもいい。」そう自覚して解いたのです。今回は、何度もやって覚えているから正答できたのであって、たぶん本試験では、間違えるor時間がかかる。

TOEIC文法問題は、問題の種類や難易度によって、「5秒で解ける・15秒で解ける・25秒くらい必要」と、三段階くらい違いがあると知りました。現在の私の文法力では、この三段階をどのように見分けるのか、その力量はありません。

ですので、たとえば「本当は5秒で解かないといけないのに、15秒以上かけてしまった」または逆に「25秒くらいかけてしっかり読まないといけないのに、覚えているから5秒で解いてしまった」といった感じです。もう本当に、答えを丸暗記しただけ。本番では通用するわけがない・・・

◎反省点は多々あれど

このように、反省点は多々ありますが。

そうは言っても、実際にタイムアタックして、ほとんど正解、しかも46分で、というのは自信になりました。

最初に勉強したときは、1問を検討するのに3分~5分、かかっていました。5回くらい回した段階でも、1分~2分かかっていた。それが(丸暗記とはいえども)10秒を切るようになった。これは大きな進歩だと実感しています。素直に、嬉しいです。

今回タイムアタックして感じたのは、「たぶん英語が得意な人って、これくらいのスピードで正確に処理しているんだろうな」という感覚です。私は今回、公式問題集の240問しか勉強できていませんが、これを1000問くらいまで増やせば、本試験パート5で9割くらい正解できるんじゃないのかな?そういう意味では、ゴールらしきものが見えたのは嬉しかったです。

試験まで残り16日。これ以上、文法強化をする余裕はないし、本番でどこまで通用するかわかりませんが。それでも、3か月前を思えば、大きな進歩。嬉しいです。

◎本日の学習時間

文法 2時間30分(タイムアタックを含む) 以上です。

明日からはリスニングをがんばります。

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