【TOEIC公式問題集4冊】ディクテーション終了。よくがんばったな自分

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うつ病休職805日目です。

長かった・・・やっと終わりました。

公式問題集4冊分。PART2・PART3・PART4をすべて。ディクテーションしたぞ!完全に自己満足です。

「ディクテーションやっても、スコアに直結するわけでもないだろう。もっと効率的な勉強しろよ」という、自分の心の声との戦いでした(笑)

もう本当に、完全に自己満足です。でもいいんです。やりたいから、やったんです。

「ディクテーションやってみよう」と思って、完遂できた。完遂できた自分に乾杯!

あ、お酒はもう3ヶ月くらい飲んでなかったな。今日くらい飲んでもいいかな・・・いやグランダキシン服薬しているからやめとくか。

もう本当に自己満足ですが、嬉しいです。やったぞ!がんばった!

もう、今日のこのブログを書くために、1ヶ月間ディクテーションをがんばってきたと言っても過言ではありません(笑)

◎ディクテーションやってみて良かったこと。

  1. 強制的にリスニングに集中することができた。
  2. 聴き取れていない「リスニングの弱点」を把握できた。
  3. 英文タイピングが早くなった。
  4. 自信になった。

こんな感じかな・・・

◎1.強制的にリスニングに集中することができた。

正直、11月以降はリーディングばかり勉強していました。リスニングは、ほぼ放置状態でした。

散歩中、レトロゲーム中に、「ながらリスニング」をするだけ、そんな感じでした。

ディクテーションをしていなかったら、リスニングが今以上にヤバイことになっていたと思います。

ディクテーションをすると、「音声に集中せざるをえない」、これは良かったです。

◎2.聴き取れていない「リスニングの弱点」を把握できた。

弱点を「把握」できただけで、「克服」できたわけではありません。

ディクテーションであぶりだした弱点(たくさん、あります)を、どうすれば克服できるのか?

克服方法は、正直よくわかっていません。今後、試行錯誤しながら勉強していきます。

3月10日のTOEIC受験まで残り18日間。時間がないなあ・・・

◎3.英文タイピングが早くなった。

私は「ノートに手書き」ではなく、パソコンを使ってディクテーションをしました。

手書きが嫌いというのが最大の理由です。

前向きな理由としては、メールやプログラミングでも、英文タイピングが基本なので、タイピングが早くなって損はしないだろう、という考えもありました。

ディクテーション開始時~最初の3週間は、英文タイピング自体がスピードが遅く、本当にディクテーションが苦行に感じられました。タイピングに慣れてから、パソコンで書くことが、ちょっとだけ楽しくなりました。

明日以降は、ディクテーションはしませんので、ちょっと寂しい気持ちです。

◎4.自信になった。

自信になったというのが、いちばん大きいかもしれません。

英語とかディクテーションとか、そういうことよりも、「自分で決めて、毎日継続する。」つまり努力ができるようになった。

ノルマ・義務感を楽しめるようになった。これが、何よりも嬉しい。

散々ブログで書いてきましたが、うつ病になって2年間以上、ノルマや義務感を感じると、メンタルがダウンしていたのです。

毎日コツコツ、継続的な努力ができるようになった自分が、とても嬉しいのです。

◎参考までにディクテーションに関する過去記事を

・初めてディクテーションに挑戦した記事です。

・問題集1冊分を終わらせた時の記事です。

・ディクテーションがんばっていた時の記事です。

 

◎本日の勉強時間

ディクテーション2時間、文法90分、合計3時間30分。

ディクテーションは本日で卒業。TOEIC受験まで残り18日間。文法とリスニングをがんばります。

 

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