リーディング10回目。誤答部分を読むが注意散漫。

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うつ病休職799日目です。

明日で800日か。月日が経つのは早いですね。時間が経てば、すべてを洗い流してくれるさ、という意味の「日にち薬」ですが、最近は「日にち薬」の効果を実感しています。

さて、何の因果か、なぜか不思議と続いているTOEIC学習。もはや習慣になってしまったので、職業訓練校に入るまでは毎日続けられると思います。入ったあとは、どうなるかわかりませんが。

ちなみに、現在妄想中の社会復帰ルートは、「①職業訓練校」→「②現場工員としてメーカーに潜り込む」→「③営業マンとして復活」これです。

主治医からは「②にしなさい、③は無理!」と言われそうですが。でもね、そう言われても、私の新規開拓オタクの血が、黙っていないと思うんですよね。

でもサラリーマンが向いていない、とことん一匹狼タイプなのも事実。というわけで折衷案(?)で、「④法人営業の新規開拓で独立」。これが最終ゴールです。

え?無謀だって?まあ、そうかもしれません。でも私が大企業にテレアポしている様子を見たら、主治医も「あんた変わってるね、まあ好きにしなさい」と諦めてくれることでせう。

脱線というか前置きが長くなりましたが。とりあえず脳が(営業職として働けるくらいまで)回復するまでは、メーカーの現場で働く。そして海外販路のあるメーカーなら、英語力は評価の対象になるはず。TOEICの勉強も、無駄にはならないと思っています。まあ、すべて後付けの屁理屈ですが。

◎公式問題集リーディング10回目

TOEIC公式問題集4冊を、ひたすら反復するという学習プラン。リーディングはついに10回目に突入しました。「10回目は、誤答部分を読む」という目標は、一応こなしました。誤答部分以外にも、「ふせん」をつけた所、マーカーを引いた所は、すべて読んでいます。

しかしながら。3日前にチームラボのデジタル光源を浴びた影響か、それとも単なる中だるみか。なんだか注意散漫で、いまいちテンションが上がりません。

注意散漫の原因は、「この勉強って、意味あるのかな?」という雑念が頭から離れないからです。パート7は、誤答部分を読むことも意味があると確信しています。「選択肢を瞬殺で読めるようにならないとリーディングもリスニングも時間内に問題を解くことができない。」ので、やる意味は大いにあります。スラスラ読めるようになるまで、読み込む必要はあると思う。

ただパート5の誤答は、読む意味があるのか否か、未だに謎です。とりあえず、今回は目を通したけど。誤答に時間をかけるよりも、タイムアタックで問題を解く方が良いのではないか?こんな感じで、堂々巡りです。

明日からリーディング11回目だけど、パート5は、どうしようかなあ。今夜、寝ながら考えてみます。

◎本日の学習時間

  • リーディング 3時間
  • ディクテーション2時間
  • 文法30分

合計5時間30分。注意散漫のため、なんどもなんども休憩をはさんでいます。学習時間は、あくまで目安ですが、勉強しているボリュームから逆算すると、正味の学習時間としてこれくらいはやっているハズ。

注意散漫であっても、自分で決めたノルマをこなせている。散歩もブログも英語も、毎日続いている。復活しつつある自分が、嬉しいです。無理せず、がんばります。

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