黒田純子先生【地球を脅かす化学物質: 発達障害やアレルギー急増の原因】を読みたい!

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うつ病休職782日目です。

いや~、心に限らず、健康って本当に大切ですね。痛いところができると、健康ってありがたいなと実感します。

首の痛みも、けっこうマシになり、散歩ができる程度には回復しました。今日の福岡は、気候もよく、散歩するには最高でした。

日曜日なので、久しぶりに家族4人で散歩をしました。いつもは車で外出することが多いのですが、今日は4人でテクテク歩きながら、買い物にでかけました。

食パンと、ひき肉を購入。今夜は妻がハンバーグ作ってくれるそうで、子供たちもゴキゲンでした。

◎幼い頃は喘息もち病弱だった

私の健康履歴を書いても、なんにも役に立たないのですが、ブログのネタもないので書いてみようと思います。

私は、幼い頃は喘息もちでした。ぜんそくって、辛いですよ、なんせ呼吸できませんからね。

喘息でゲホゴホ、ゼーゼーヒューヒュー言っている私を見て、父は「気合が足りん!」とジョギングに連れ出すような滅茶苦茶な人でした。いま思えば「巨人の星」の影響じゃねえか?と突っ込みたくなります(笑)

10歳くらいから、ぜんそくも落ち着き、健康な子供になりました。それから32歳くらいまでは、「バカは風邪ひかない」を地で行くような健康体でした。

ただ、いまもハウスダストには弱いので、ちょっとしたホコリですぐにゲホゲホとなります。さらにエビカニの甲殻類アレルギーがあり、甲殻をさわると、ジンマシンや腫れる原因となります。

◎発達障害とアレルギー疾患の関連

私は発達障害の当事者なのですが、いろいろと本を読んでいると、発達障害の当事者はアレルギー疾患の人、胃腸が弱い人が多いように感じます。

発達障害は、遺伝要素もあるようですが、直接的な引き金は、胎児~幼少期における化学物質汚染、環境ホルモン汚染ではないかというのが私の推測です。また、ぜんそく、アトピーなども、化学物質汚染、環境ホルモン汚染が原因の一部だとか。

農薬やら、建材に含まれるホルムアルデヒドやらの化学物質が、皮膚に影響を与えればアトピーに。発達神経に影響を与えれば発達障害に。呼吸器に影響を与えればぜんそくに。このように影響しているのではないかというのが勝手な推測です。

といいますか、過去にこのブログでもとりあげた【発達障害の原因と発症メカニズム】という本を読んで、このような考えに至りました。

◎黒田純子先生の最新刊が出ているではありませんか!!

ここまでブログを書いて、何気な~く【発達障害の原因と発症メカニズム】で検索して、びっくり!

【発達障害の原因と発症メカニズム】の共著者である、黒田純子先生による最新刊が、2018年7月に発売されているではありませんか!!

タイトルは【地球を脅かす化学物質: 発達障害やアレルギー急増の原因】です。

おお、これは必読でしょう。というか、ひたすらジュンク堂書店や図書館に通っている、そして発達障害の私が、見落としているだなんて、セップクものです。これはいかん、すぐに読もう!!

またあらためてレビュー致します!

いやいや、毎日ブログを書いている効能といいますか、意地でもなにかネタを思い出してブログを書き続けるって、なかなか辛いときもありますが、たまにこうして思わぬ発見につながるので、良いなと感じております!

 

◎本日のTOEIC学習

18時の時点で、合計5時間です。まだ時間があるので、さらに学習を上積みできるかな?それともたまにはDVDでも見ようかな?

  • いつものノルマ 60分
  • パート6/7 60分
  • パート5 60分
  • ディクテーション 2時間

 

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