TOEIC文法学習のゴールを設定

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うつ病休職776日目です。

TOEIC受験まで7週間を切りました。

今回は手堅くスコア600を目指して、お勉強しております。

目安として、全200問中、半分の100問を自信をもって回答できれば、スコア600に到達するそうです。

私はPart5(英文法)が苦手です。いやPart5に限らずリスニングもリーディングも全部苦手なのですが。文法とか、ほんとに嫌いです。しかし英文法を(ある程度)マスターしないと、スコア600には届かないとか。やるしかない。

試験日は刻々と近づいていく、しかし分厚い文法の本なんて読みたくない・・・どうしよう・・・

数週間、TOEIC学習ガイド本を読みあさり、あれこれ悩みながら試行錯誤しておりましたが、学習のゴールとして下記を定めました。

◎公式問題集Part5の240問を60分以内で解く

手元の公式問題集のPart5問題数は、240問(4冊×2回×30問)です。これを、60分以内で解ききるようにタイムアタックしていきます。

1問あたり15秒の計算です。テスト1回文(30問)あたり7分30秒。実際、これくらいのスピードで解かないと、Part7(長文読解)の時間が足りません。

◎現時点では「問題文を読むだけ」

現時点では「問題を解く」の前段階である、「問題を読む」でタイムアタックしています。

今日のタイムアタックでは、180問を38分で読み切ることができました。11月12月1月と、3か月近く、毎日コツコツ少しずつ、Part5対策もしていました。今日のタイムアタック結果は、がんばってきたことが報われたような、嬉しい気持ちになりました。

タイムアタック中に、意味を思い出せない英単語も、もちろんあります。それでも、とにかく読み切るトレーニングをしています。

今月中に、240問を60分以内で読み切る。これを第一ステップと考えています。Part5では語彙問題も一定数、出題されるので、まずは語彙問題を終わらせる作戦です。

◎第二ステップで文法知識を攻略

そして2月から第二ステップとして、文法知識を攻略していきます。似たような問題が出たら、確実に解けるようにしていきます。

世の中には無数のPart5対策本があり、正直なところ「たった240問で良いのか?問題演習の量が不足していないか?」「文法書をちゃんと読んだほうが良いのでは?公式問題集だけで、良いのか?」とかなり不安になりました。

しかし、私は本当に分厚い文法書を読むことが苦手でして、現在の自分にできる学習は、このスタイルが精一杯の努力だろうと結論づけました。

◎参考にした本

このブログでも何度か紹介した【40歳オーバーでニート状態だったぼくが初めてTOEICを受けていきなり930点を取って人生を劇的に変えた、効果絶大な英語勉強法】を参考にしています。

著者の春名さんは、Part5対策として、当時の公式問題集で400問(5冊×2回×40問)を繰り返し読んだと書いてありました。「解いてない、何度も読んだ」と書いてありました。

現在は公式問題集がリニューアルされており、私の手元にあるのは240問(4冊×2回×30問)なんですね。400問と240問の問題数の差を埋めるには、「読むだけではなくて、実際に解けるようにする」という訓練が必要なのかなと考えました。

なお、著者の春名さんは、テスト10回分を、たった2日で復習するという、鬼のようなスピードで公式問題集を何度も何度も読み込んでいます。毎日10時間もTOEICって・・・ものすごい勉強体力です、驚愕しました。

ちなみにタイムアタックについては、【TOEICテスト300点から990点へ、7つの壁を突破するブレークスルー英語学習法/清涼院流水/講談社】という本を読んで、やってみようと思った次第です。

◎計画的に学習することは最大のリハビリである

これは、私が勝手に思い込んで、自分に言い聞かせている言葉です。

自分でノルマを決めて、心身が不調な時も、なんとか学習を続ける。これは、最大のリハビリになると思っています。実際、うつ病やパニック障害が深刻な時期は、お勉強は一切できませんでした。皆無でした。すこしでも嫌なこと苦手なことをすると、発狂していました。

こうして、勉強ができることは、まちがいなく脳が回復傾向にあり、本当に涙がでるくらい、嬉しいことです。ありがたいことだなと、思っています。明日も、がんばります。

・・・

本日の学習内容

  1. 毎日のノルマ(パート1/2/5/6/7を、少しずつ) 1時間30分
  2. パート6/7 60分(テスト1回分を読む)
  3. パート5 60分(タイムアタック含む)
  4. リスニング 90分(ディクテーション含む)

合計5時間。

 

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