「だいぶエネルギーが溜まってきたみたいですね」by主治医

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うつ病休職766日目です。

先日、いつもの精神科に行きました。受診前に、心理テストを受けさせられます。

診察中に、主治医が直近のテスト結果を3つ並べて「だいぶ数値が改善してきましたね。」と嬉しい言葉を聞かせてくれました。

心理テストは3種類あって、ルーティンで受けているのですが、そのうち1種類のテストを3回分(10月上旬、11月下旬、1月上旬)デスク上に並べられたのです。

3か月前と比較すると、目で見てわかるくらい数値が改善されていました。

主治医「いい感じですね。だいぶエネルギーがたまってきたんじゃないですか?」

私「そうですね、最近なんかチャレンジしたいなと思うようになってきました。」

こんな会話ができたことが、けっこう嬉しかったです。

◎思い返せば初めてのハローワークは妻に同伴してもらった

同伴なんて書くと、キャバクラみたいですが。

4か月前(9月上旬)最初にハローワークに行った時は、妻に同行してもらいました。

なさけない話ですが、当時、とても一人で行ける状態ではありませんでした。

ハローワークの職員さんから「働けますか?」と聞かれ、私は「・・・はい・・・」と答える。

職員さんから、「本当に、大丈夫ですか??」と突っ込まれる。私は気力を振り絞って「はいっ・・・」と答える。そんな状態だったんです。見るからに「あやしいなぁ、こいつまだ、仕事できないだろう」という雰囲気を醸し出していたのでしょう。

あれから4ヶ月かぁ。

◎さらに振り返れば1年前は「どん底」だった

1年前の今頃は、パニック障害を併発し、本当に「どん底」でした。

うつ病になって1年後に、パニック障害を併発。

正直、併発してから後の数ヶ月間は、いつ「やらかしても」おかしくない感覚でした。

我が家では、食器洗いは私の担当なのですが、妻に「包丁を触ると自分の頭や首に刺してしまいそうで怖いから、包丁は隠してくれ」と頼んでいた。

そんな状態だった。よく復活できたなと思います。素直に嬉しいです。

この調子で、職業訓練校を1年間がんばって、さらに社会復帰してボチボチがんばる。

あと3年もすれば、営業マンに復活することもできるだろう、そう期待しております。

 

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