TOEICリスニングうざいイントロをカットして大幅に時間短縮できた

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うつ病休職760日目です。昨日に続き、TOEICリスニングの話です。

Part3とPart4では、問題文の前にイントロが放送されます。

「Questions 32 through 34 refer to the following conversation.」という、アレです。

アレを毎回毎回きいていると、「時間の無駄」に感じます。本当に鬱陶しい。

【サウンド・オーガナイザー】を活用して、「アレ」を全部消すことに成功しました。

その結果、学習効率が、めっちゃ良くなりました。

◎イントロを消すだけで16分の短縮

無料の編集ソフト【サウンド・オーガナイザー】を活用して、

「Questions 32 through 34 refer to the following conversation.」などのイントロをすべて消去しました。

イントロは、1題につき5秒~6秒あります。

テスト1回分につきリスニングは23題。

テスト1回分あたり、短縮できるのは23題×5秒=115秒。およそ2分間も短縮できる。

手元には公式問題集が4冊(テスト8回分)ありますので、8回分×2分=16分。

試験を受けるまで、何度も何度も繰り返して聞きますので、16分の短縮はけっこう大きいです。

【サウンド・オーガナイザー】の作業も面倒ではありますが、それ以上に価値がある。

◎さらに短縮できる部分も多い

イントロ以外にも、何度も聞いていてイライラする部分があります。

これも片っ端からカット。どんな所かと言いますと・・・

  • ラジオ番組のタイトル
  • URLアドレス
  • 定番すぎる挨拶
  • 発言を躊躇している部分
  • 聞き返したり、言い間違いを訂正している部分

これらも、何度も何度もきいていると、ウンザリしてきます。

これらは、まだカット作業をしている途中なのですが、これらをカットすることでさらに効率よくリスニング学習ができます。

◎某国の固有名詞を聞く度にイライラする

さらに、まだカットしたくなる部分があります。某国の固有名詞です。

TOEICには、たくさんの国が登場します。マイナーな国も、たくさん登場します。「え?ベリーズって、どこにある国だったっけ?アフリカ?」とか、おバカな私はこんな感じです(ベリーズはメキシコの隣)

たくさんある国家の中でも、どことは書きませんが、国を挙げて大々的に反日教育を行っている国家が頻繁に登場します。東京オリンピック誘致に反対するとか、慰安婦像とか徴用工裁判とか、最近ではレーダー照射問題とか、そういう某国です。それがなぜか、TOEICに頻繁に執拗に登場するのです。

このブログでは、某国の悪口は書かないようにしています。日本と某国が喧嘩しても、中国と北朝鮮が得するだけだから。しかしながら最近のニュースを見聞きすると、本当にムカつきます。イライラします。

TOEICでは某国が頻繁に登場しておりまして、リーディングでは意識的に読み飛ばすことが可能ですが、リスニングではいやでも某国の固有名詞を聞くハメになる。正直、かなりウンザリしていました。

しかし、このウザイ固有名詞も【サウンド・オーガナイザー】で消去できると思うと、かなりスッキリしました。まだ消去しておりませんが、沖縄旅行から帰ってきてから、のんびりやろうと予定しています。

はい、私はこのように、非常に心が狭い人間でございます。器の小さな男でごめんなさい。でも毎日毎日、聞いてたら、たぶん皆様も私と同じような心境になると思います。

今日のブログは以上です。

あー言いたいこと言ってスッキリした。

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