TOEICタイピング写経のコツと体験談

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うつ病休職758日目です。

昨日に続き、TOEICタイピング写経に関する記事です。

◎TOEICタイピング写経のコツ

昨日、タイピング写経は「目だけでなく手も頭も使う」と書きましたが、どういう時に頭を使うかというと・・・

タイピングする時に「少しでも楽をしたい」と思う時です(笑)

私は、固有名詞(人名・地名・国名・店名・企業名など)や日時などは、省略しながらタイピングしています。

人名はheやsheに変えるし、文の構造上どうしても人名でないと違和感があるときはTomにしています。

国の名前はすべてJapanに変えるし、都市名はすべてTokyoかFukuokaに変える。

TOEICには、どこの国の人かさっぱりわからないような人名・地名・企業名が頻繁に出てきます。これら固有名詞をバカ正直にタイピングしても、なんの意味もないです。

◎最初にタイピング写経をやってみたのは、リスニングの勉強中だった

リスニングの勉強も、1回目~2回目は、本当に苦痛でした。

どうしても勉強したくない時もたくさんありました。そんな時は、英文スクリプトを、ほぼ全文タイピングしていました。

完全に自己満足なのですが、意外と記憶に残るものです。

この時は、Wordにタイピングしては消し、タイピングしては消し・・・を繰り返していました。

途中でふと気づいたのですが、「これって消す必要はないよね?データ残しておけば、何かの時に使えるよね?」と思い、消していたことを後悔したのです。

◎リーディングではデータとして残している

こういう経緯で、リーディングの学習では、ちゃんとタイピングして、データで残しています。

リーディング2回目の時には、Part5を全文(30問×8回分=240問)をタイピング写経。

リーディング3回目の時には、Part6の設問部分だけ(12問×8回分=96問)をタイピング写経。

現時点では、タイピングしただけで自己満足していますが、プリントアウトすれば持ち運びも便利だし。いつかフル活用したいと思っています。

(上記のWordデータが欲しい方には無償で差し上げますので、ツイッターで連絡ください。著作権の問題もあるので、ご自分で公式問題集を購入されている方限定です。なお固有名詞の省略に関しては、上述の通りです、ご了承ください。)

・・・

というわけで、今日のブログは、TOEIC英文タイピング勉強法のご紹介でした。何かのお役に立てば幸いです。

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