TOEIC【どうしても勉強する気が起きない】解消法はコレだ!

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うつ病休職757日目です。

TOEICに限らず、毎日やるお勉強って、苦痛ですよね。特に気分が乗らない時は。

私も無駄に、資格試験に手を出していますので、お気持ちはよくわかります。

仕事に直結する資格なら、勉強する意味もメリットも実感できるのですが、そうでない場合、苦痛を感じる時は多々あります。ちなみに、私が業務上(会社に言われて)取得したのは、【第二種衛生管理者】だけです。不動産管理会社で働いている時でした。奨励金が2万円もらえたのは嬉しかった✩

現在の私は、うつ病で脳みそが弱っている状態で、義務感を感じると不調となります。(発達障害の当事者でもあり、【過集中】が発動されれば強いのですが、あいにく滅多に発動しない・・・)

こんな私でも、この4ヶ月間は、ほぼ毎日TOEICのお勉強を続けられていて、回復傾向を嬉しく感じております。といっても1日あたり、90分~2時間ですが。

◎勉強する気分じゃない、そんな時の切り札はコレだ!

どうしてもどうしても勉強をしたくない。そんな時・・・

妻にグチを言うと「勉強しなきゃいいじゃん、誰も頼んでないんだし。イライラされたら超迷惑だから、勉強やめて!」と言われます(笑)

いやいや、奥さん。「勉強したい・リハビリ兼ねて勉強した方が良い」と思っているんだけど、なかなか手につかない、そういう状態なのよ。そういう時、だれでもあるよね?そんなに邪険にしないでよ・・・

前置きが長くなりましたが、私の切り札をお伝えします。

それは、「タイピング」です。やっていることはメチャ単純です。

パソコンでWordを立ち上げて、TOEIC公式問題集の英文を、そのまま書き写すだけです。写経です。

◎英文タイピング学習法のメリット

「読むだけ」の学習では、間違いなく眠くなる(挫折する)。

そんな時でも、タイピングなら、なぜか継続できるんですよ。

私は、Wordを使ってタイピングしています。Wordを使うと文法エラーやスペルミスを警告してくれるのでラクです。しかも明確なスペルミスは、なんと自動で修正してくれます。

「読むだけ」学習では、目を使うだけ。でもタイピング写経なら、手も使うし、頭も使う。

本来は、手書きの写経の方が良いのでしょうが、私はタイピング写経でも良しとしています。

◎手書きではなくタイピング写経でも良いと思う理由

  1. 単純に、やらないよりは、やったほうがマシ。
  2. 字が汚いので、手書きだとウンザリする。手書きは大嫌い。
  3. PCがあれば良い。ノートも紙もいらない。
  4. 自分が実際に英語を使うシーンを想像すると、やはり英文メールの重要度が高い。英文メールを書くには当然手書きではなくタイピング。メール以外にも、英語でスカイプやチャットする機会は、あると思う。
  5. プログラミングも基本は英語なので、少しでも手を慣れさせておいたほうが良いと思う。

まあ、たいした理由はないんですけど、自分にこう言い聞かせながら、やっていました。

明日のブログでは、タイピング写経のコツや、体験談を書いてみます。

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