【ディープラーニングG検定 公式テキスト】を買ってみた

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うつ病休職750日目です。

【ディープラーニングG検定 公式テキスト / 翔泳社】を買いました。

人工知能・AI・機械学習に関する本を、購入したのは初めてです。

・・・読者様から、「あれ?【AI白書2019】はまだ買ってないのかい?」というツッコミが、聞こえてきそうです。

実は、【AI白書2019】は、図書館で予約しちゃいました!

ダメもとで図書館に電話してみたら、「購入します」とのこと。しかも電話一本でOKでした。図書館へのリクエストって、こんなに簡単で良いのか?!新鮮な驚きでした。

というわけで【AI白書2017】に続き、【AI白書2019】も図書館から借りることで、済ませる作戦です。著者の先生方、出版社さん書店さんには、申し訳ないですが・・・許してください!

その代わり、と言うのもおこがましいのですが、【ディープラーニングG検定 公式テキスト】を購入した次第です。

◎ディープラーニングG検定とは?

日本ディープラーニング協会が実施する検定試験です。Gとは「ジェネラリスト」のGです。

ちなみにエンジニア向けの検定は、「E検定」と言います。

公式WEBをご覧下さい。

G検定は、数学などは一切なく、文系の人間にもとっつきやすい知識問題です。ちなみに択一式で、WEBを活用した自宅受験というスタイルです。

◎2019年のG検定スケジュールと検定料金

3月9日(土)、7月6日(土)、11月9日(土)に実施されます。

公式テキストを買うぐらいですから、私は受験するつもりです。

問題は、いつ受験するか・・・なんですよね。

3月受験は、勉強が間に合わないよなぁ。7月受験かな。

ちなみに、この試験、かなり高額です。ブログに書くのも躊躇します(妻も読んでいるので)。

なんと12960円(税込)です。高すぎるよ。せめて8000円くらいにしてくれよ。

この記事を妻が読んだら、きっと「はあぁ!?仕事して、金を稼いでから受験しろよ!!」と突っ込まれると思う。

しかし私は知っている、妻はブログ読んでいるようで、最近あんまり読んでない。ふふふ。

勝手に申し込んで、事後承諾の作戦だな。といっても半年先だから、それまで私の興味関心が続くかどうか微妙であるが。

◎G検定の内容

気になる検定の内容は、下記のとおりです。

  • 人工知能の定義
  • 人工知能をめぐる動向
  • 人工知能分野の問題
  • 機械学習の具体的手法
  • ディープラーニングの概要
  • ディープラーニングの手法
  • ディープラーニングの研究分野
  • ディープラーニングの応用に向けて

本書【ディープラーニングG検定 公式テキスト】には、練習問題が60弱しか掲載されていません。

本番では226問が出題されるので、練習問題が少なく感じる・・・と思っていたら、2月頃にG検定の問題集も出版されるようですね。公式テキストと問題集で、クリアできると信じたい。ちなみに、試験時間は120分間です。

それにしても、プログラミングとかまるで興味をもてなかった私が、人工知能に興味を持つとは。いつまで興味関心が続くかわかりませぬが、少しずつ、お勉強してみます。

 

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