白昼夢?妄想?チャレンジしてみたいこと。

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うつ病休職740日目です。

ふと、チャレンジしてみたいことを、思いつきました。

白昼夢といいますか、単なる妄想です。

ふとした思いつきなので、ブログを書きながら考えていきます。

キーボードをカタカタ叩きながら、「アタマの整理」をするのは、けっこう好きだったりします。

◎こんな課題を解決できたらいいな~

うつ病患者の白昼夢にお付き合いいただいてスミマセン。。。

私は日頃、こんな課題を解決できたらいいな~と、考えています。

A.精神障害者の雇用に関して

  • 精神障害者、発達障害者の就労機会が少ない。あっても単純作業とか多い。
  • しかも障害者枠では、妻子を養える給料をもらえない。
  • 一方で、企業は障害者雇用率も考えないといけない。

障害者だって、「妻子を養える給料」を稼ぎたいのです。一方で企業は人手不足。とくに中小は採用難で困っています。

B.人工知能に関して

  • 今後、AI人材は圧倒的に不足すると予想されている。
  • 並みのサラリーマンは、人工知能の前では「役立たず」になる可能性が指摘されている。
  • サラリーマンの「学び直し」の必要性が指摘されている。

これらは【AI白書2017】などでも詳細に解説してあります。

私は精神障害・発達障害の当事者なので、A「雇用」が重要です。一方で、日本の国力や国益を考えると、B「人工知能」の方が重要だと思います。中国がAIを利用してアメリカ覇権を奪いに来た、その一環として米中貿易戦争が勃発したと認識しています。国益という意味では、障害者が仕事と家庭をもつことは、少子化・労働者減少の対策上も必要なことだと思います。

◎精神・発達障害者にAI・データ教育を行い、企業に斡旋する

A「雇用」とB「人工知能」の課題を両方、解決する方法として。

「精神障害・発達障害を抱える人間に、AIやデータに関する訓練を行う。そして企業・病院などに斡旋する。障害者枠で雇ってもらうが、給与は妻子を養える金額を出してもらう。」

言ってしまえば人材紹介ビジネスなのかな?

こんなことが実現できたらいいのにな、そう思います。

自分が行きたいです、そういう所があるならば。

私が知らないだけで、このような仕組みはすでに世の中に存在しているのかもしれません。

◎意識した、既存のビジネス

・授業料タダのプログラミング教室も存在する

世の中には、授業料なしでプログラミングを勉強できる教室が存在します(検索したらいろいろ出てきます)。

「おお!いいじゃん、行きたい!」と思って検索してみたら、年齢制限があったのでガッカリした・・・というオチもあります。

授業料タダで教室事業が成り立つのは、人材派遣業を兼ねているためです。

これの「人工知能・データ」「精神障害・発達障害」バージョンだと考えるとわかりやすいかもしれません。

・デンマークのスペシャリスターネ

デンマークで、アスペルガーにIT教育を施し、企業に派遣している有名な「スペシャリスターネ」というものがあります。けっこう有名なので、ご存知の方も多いかと思います。発達障害就労支援のKAIENの社長さんも、紹介されていたような記憶が。

おお、そうか。ここまで書いて、ようやくわかった。

私がやりたいなと思ったことは、すでに普通に世の中に存在してのか!

発達障害や精神障害者の就労支援ビジネスだったのか??

白昼夢もなにも、単なる自分の、勉強不足だったというオチか!

アホな俺でスミマセン。

◎違和感の正体はどこにある

・・・いや。でも、何か引っかかる。何かが違うんだよな。

どこに違和感があるんだ?

ああ、そうだ。

精神・発達障害者の仕事って、障害者枠で検索とかすると、「いかにも」な単純作業が多い。

「なめんじゃねえよ」という怒り、でもどうすればよいのかわからない不安、これが根底にあるのです。

怒りと不安を、仕事に・ビジネスに・やりがいに変換できないものか。

何度も書いてスミマセンが、私は法人新規営業だけは得意。一方でルートや提案は得意だけど、新規営業が嫌いでテレアポ逃げまくっている営業マンもたくさん見てきました。少なくとも、ゼロをイチにする、ド新規に営業に行き、案件を発掘する探客スキルは、私のほうが優れているという自負。でも大枠で見れば「コミュ障」とか「仕事できない」とか言われる発達障害の当事者である私。

表現が難しいですが、「探客スキル」を物差しにするならば、お前らなんかに負けねえよ!という怒り。怒りというか、僕は、悔しいのです。認めてもらいたいのです。自己評価が低すぎるのです・・・

要は、「コミュ障」や「仕事ができない」という評価は、「環境次第」ということを言いたいのかな。

現在の文系サラリーマンが働く「環境」は、圧倒的に精神障害・発達障害には不向き。不利。絶望的。望みなし。

だからこそ、「環境」を変えたいのか。ちゃぶ台返しをしたいのか。

そして「環境」を変える追い風として、人工知能が見えてきた。そんな感じかな。

もっともAIの破壊力は、「追い風」どころか「暴風雨」いやむしろ「天変地異」ですけどね。

◎具体的には何から着手するのか

現時点で、やらなきゃいけないことは・・・

  1. 自分自身がデータやAIについて学習をスタートし、初心者目線での動画を配信。
  2. 精神障害や発達障害の当事者や保護者に「データやAI勉強しようぜ」PR。
  3. データやAIに関する教育実態、労働市場、就労支援などリサーチ。
  4. コラボを依頼できる専門家を探す。
  5. 人材派遣業に詳しい仲間を探す。
  6. 資金調達。

こんなところか。1と2と3を進めながら、4と5も手探りで同時進行かな。6はクラウドファンディングとか?

準備ができたら、企業や病院に対して突撃だ~!!

ああそうだ、とにかく僕は、法人への新規開拓営業がやりたいんです。

法人に提案することは・・・

【①今後はデータやAIの活用が必須です。まずは御社の社員さんに、学習する機会を与えませんか。ウチの授業なら、無料で提供できますよ。②そして、ウチには精神・発達障害を抱えているけど、データやAIの専門家を目指して勉強している仲間がたくさんいます。障害者枠で、雇ってもらえませんか。でも給料は妻子を養える程度は出してください。そして自宅勤務をメインにさせてください。】

こんな感じかな。うーん・・・無理があるかな・・・どうかな・・・

それに、参入障壁が低くて、あっというまに競合でてきそうだな。

あ、しまった。よく考えたら、私は「一匹狼」しか、できないのです。個人事業主しかできない。経営者とか無理、なんせ人付き合い下手なので。

まあ、経営者も専門家も講師も、頼れる仲間を探せば良いか。「家族に障害者がいて、なんとかしたいと思っている」そんな同志と呼べる人を探していく。私は法人営業に特化すれば良いのか。

うーん、スミマセン、最後は予想通りグダグダになりましたが、今日は、こんな妄想を考えていました。

考えられるくらいなので、うつ病で、意欲ゼロだった私も、多少は回復してきたのでしょう。

実現できたらいいな✩

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