続々【書評】機械学習エンジニアになりたい人のための本

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うつ病休職721日目です。

3日続けて【機械学習エンジニアになりたい人のための本】書評です。

書評と言いつつ、完全に自分のための備忘録でございます。

備忘録と書きましたが、本書の魅力は「未経験者がどのように学べば、機械学習エンジニアになれるのか」懇切丁寧に解説されている点です。

参考文献、参考WEBにとどまらず、インタビュー・ブログ・Twitter・スクール・動画・勉強会など、初学者のモチベーション維持に必要なツールが網羅されており、レファレンス本としては秀逸です。

人工知能や機械学習、データサイエンティストになるための勉強は、長期戦です。だからこそ、モチベーション維持、勉強仲間作りが大切。

このような著者の親切心が伝わってきます。

さらに、人材派遣会社のリストや、スタートアップ企業の情報収集など、転職に直結する情報も満載です。

◎中級者はKaggleを活用しよう

Kaggleとは、データサイエンティストとAIエンジニアのためのコミュニティサイトです。

私のような初心者には、早すぎるのでしょうが、備忘録として書いております。

中級者はKaggleを活用すべし、という感じで、本書でも「Kaggleのオススメ活用法」が紹介されています。

◎オススメのスクールやイベント

AIに関するスクールはどんどん増えており、イベントも毎日のように開催されているようです。

・スクール

・イベント

◎ニュースサイト

◎展示会

◎スタートアップ企業の情報をいち早く収集

◎おすすめ求人サイト

◎おすすめ外資系人材エージェント

◎第2部 実務編も充実

本書では、「第1部 仕事編」と「第2部 実務編」と大きくわかれています。

ここまで紹介してきたのは、「仕事編」に書いてあった内容です。

実務編の内容は、下記のとおりです。

第6章 私たちの身近にある、AI技術を用いたサービス・プロダクト

第7章 実務のためのノウハウ

第8章 各国のAIエンジニア事情

実務編も、読んでいて面白い、参考になることたくさん書いてあります。

気になった方は、ぜひ手に取って本書を読んでもらえたらと思います。

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