続【書評】機械学習エンジニアになりたい人のための本

Pocket

うつ病休職720日目です。

おっと。ふと気づきましたが、あと10日で「うつ病休職 2周年」です。

すみません、どうでもいいことですね。

さて、昨日に続いて【機械学習エンジニアになりたい人のための本】の書評です。

◎AI人材になるための具体的行動計画

本書第3章で、初級・中級・上級別に、段階別やることリストが紹介してあります。

初級は、「未経験からAIエンジニアやデータサイエンティストを目指す」という内容です。

このブログでは、初級段階でやるべきことを紹介していきます。

◎まずは、書籍を読もう

昨日のブログで、本書で紹介してある推薦図書を紹介しています→リンク

◎つぎに、オンラインビデオコースで学ぼう

・日本語(有料)

Udemy 【キカガク流】人工知能・機械学習

Udemy 実践Pythonデータサイエンス

・英語(無料/有料)

◎YouTubeもオススメ

◎さらに・・・

・Pythonのコーディングにチャレンジしよう

pythonはパイソンと読みます、人工知能や機械学習に必須のプログラミング言語です。習うより慣れろ、難しいこと考える前にプログラミングやってみよう!って感じです。

・勉強仲間をみつけよう

イベント管理サイト「TECH PLAY」「[connpass」「Meetup」「Doorkeeper」で検索すれば、人工知能の勉強会が毎日のように開催されているそうです。

・長期戦を覚悟しよう

数ヶ月間の学習で転職や就職が実現できるような甘い分野ではない。1年~3年スパンで、長期戦を覚悟してしっかり学習しよう。長期戦だからこそ勉強仲間が大事と書いてあります。

◎文系がAI人材になるために必要な数学知識

機械学習関連の職種に最低限必要な知識は・・・

統計・確率・線形代数など大学1~2年レベルの数学が必要。

ただし数学の体系的知識を身につけるのは後で良く、

まずはpythonなどコーディングから学習スタートすることをオススメ。

その中で、わからない点がでてきたら数学の本を逆引きすればよい、と書いてあります。

◎フォローしておきたいTwitterアカウント

DLHacks

Sammy Suyama

arXiv Times

piqcy

Shinya Yuki

Daisuke Okanohara

Ian Goodfellow

hardmaru

Ben Hamner

Open AI

以上、私もツイッターでフォローしてみます。

ふい~。

つかれた・・・

まだまだ、紹介したいこと(というか自分の備忘録ですが)たくさんありますが、続きはあすに書きます~。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です