グランダキシン50を1週間服用してみた(前編)

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うつ病休職705日目です。

ダイエットは順調でマイナス4キロを維持できています。(俺の体重なんてだれも興味ないから、どうでも良いか。)

さて、休職700日を迎えて、初めて1週間の服薬を試してみました。

「ついに」と言いますか、「今さら」と言いますか。そんな心境です。

今回、処方された薬は「グランダキシン錠50」です。

2週間前、主治医から処方された時の様子はコチラ

◎服薬以前

発達障害&うつ病&パニック障害の当事者ですが、薬に頼らずに、戦ってきました。

といっても、頭痛の時のバファリンなど、市販の薬は普通に飲んでいます。

薬に頼らないというのは、精神科の薬です。

「できるだけ薬に頼って欲しくない。いとこが自殺したのを忘れないで」と言う、妻の反対が、影響おおきいです。

2016年12月に、うつ病を発症して以来、飲んだ(精神科の)お薬は、エビリファイを1錠のみ。

副作用でひどい目眩を起こしてしまい、その後は放置。詳細はコチラ

◎服薬1日目;1錠だけ服薬してみた日曜日

記念すべき服薬初日は、日曜日。

この日、「フォレスト・アドベンチャー糸島」に行きました。公式WEB

運転で往復4時間、そして山林で2時間、遊ぶ。

相当、疲れていました。

従来の私なら、確実にパニック発作となる疲労レベルです。「じゃあ遊びに行くなよ」と突っ込まれそうですが、子どもがいると、そうもいかないのです。

「これだけ疲れているなら、お薬飲んですぐに眠れば、目眩もパニックもないだろう」という淡い期待。

帰宅して16時頃に、はじめてグランダキシンを服薬。

疲労感MAXのため、薬が効いているのか否か、わからないレベル。

その後、(夜の薬を飲まずに!)22時30分頃に就寝。

結果として、軽いパニック症状が出てしまいました。

「なんだよ、薬きかないじゃないかよ、主治医のバカ野郎。もう飲まねえよ!」と心の中で叫びつつ、なんとか眠りにつく。

◎服薬2日目の様子;PCで薬の知識を得た月曜日

外出した翌日、怖いのは筋肉痛・・・じゃなくて、私の場合はフラッシュバックです。

いつも、ホントに強烈なフラッシュバックがきますので、今回も覚悟していました。

しかし「いざとなったら薬を飲めばなんとかなるかも」という安心感のせいか、フラッシュバックは発生したものの、ごくごく軽いレベルで済みました。

前夜に「こんな薬のむかよ」と思っていたのですが、フラッシュバックが軽かったので、「ひょっとして効果あるのかも?」という淡い期待を持ってしまう。

ネットでグランダキシンについて調べると、「元住吉こころみクリニック」という病院のお薬説明サイトが、とてもわかりやすい。リンクは、コチラです

このサイトで勉強して、グランダキシンは強い薬ではないと、理解できました。

そして、薬が効いている時間についても学びました。

そうです、私が「薬が効かないじゃん」と思ったのは、薬を飲んで時間が経ってしまったから、でした。我ながら、本当におバカです。

ちなみに、私がネットでグランダキシンについていろいろと検索していると、妻から心無い一言が・・・

「あ~。死んだイトコも、そうやってネットで薬のこと調べてたなあ~。私のPCで。」

(・・・そんなこと言わないでよ・・・)

結局、2日目は20時頃に1錠だけ、グランダキシンを飲みました。

特にパニック発作を起こさずに、無事に眠ることができました。

◎3日目以降

3日目と4日目と5日目は、3錠ずつ飲みました。

6日目は2錠。7日目も2錠。

最近、パソコンをさわってないので、ブログ書くのが億劫になりました。。。

すいません、続きは明日に書きます。

 

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